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3話

ぷりside

親分からりいぬくんと連絡がつかなくなったと聞いてすぐ

俺の喉からヒュッと嫌な音が聞こえた

みんなが焦っているのがわかった

でもなにを言っているかよくわからなかった

そして、そのまま俺は救急車で搬送された

ぷり

ん…?

あき

ぷーのすけ!

ぷり

あっきぃやん…

ぷり

あれ、俺なにして…

ころ

ぷりちゃん、過呼吸おこしてその後吐血もしちゃってたんだよ

ぷり

あ…そっか…

ぷり

なんか…すいません

もり

俺こそごめんね、急にりいぬくんと連絡がつかなくなったなんて言って

ぷり

そうや…りいぬくん!

ると

一応もう、警察に捜索願いは出してます

ぷり

よかった…

まひ

でもまだ…

ぷり

ちぐ

大丈夫、絶対にりいぬくんは見つかるから…(震

あと

ちぐ…

ばう

今俺らにできるのはりぬくんを信じること

ばう

そうなんじゃない?

しゆ

ばぁう…

ぷり

そうやな

ぷり

ありがと、ちょっと元気出た

あき

とりあえず、まだゆっくりしてな

ぷり

うん

実は俺にはだれにも言ってないが、とある病気をもっている

それはPTSDだ

要するに昔のトラウマなどを思い出して過呼吸をおこしてしまうというもの

俺が過去になにがあったかって?

実は、今回と似たような出来事があったんや

俺には仲の良い友達Aがいた

先生

みんなに報告がある

先生

実は昨日の夜からAが行方不明になった

ぷり(幼少期)

え…

ぷり(幼少期)

う、そ…

それから数日後、また、新たにお知らせがあった

先生

先生

残念だがAは

先生

もう、亡くなっていた

ぷり(幼少期)

そ…んな…(泣

ぷり(幼少期)

な、んで…

ぷり(幼少期)

ヒュッ

その時の出来事で俺はPTSDを発症してしまった

今回過呼吸になったのは

この出来事と重なってしまい、思い出し、さらにりいぬくんがと言う

不安が加速するような状況だったらからと思う

おわりーーーー

次回!りぬくんの様子をかこうと思います

てか助けてお腹痛い

りぬ

しらん

りぬ

おついちご〜!

おついちご!

いいねつかないのほんとに悲しいから制限つける…()

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りぬくんが誘拐される!?

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