利図子
おはよ~マイケル
マイケル
おはよう
マイケル
利図子さん
利図子
もう笑
利図子
利図子で良いよ
私は 利図子 最近転校してきた マイケル 優しくて カッコいい でも 「好き」 って訳じゃない でも これが運命を変えてくれた
利図子
私音楽室行ってくるね
マイケル
分かりました。
マイケル
五分で戻ってこられますか?
利図子
うん!そのくらいには戻ってくるね!
ガラガラ
利図子
失礼します...
聖美
あんた
聖美
遅いのよ!
聖美
お仕置きね?
私は 「いじめ」 られている
利図子
はい...
マイケル
やっぱり気になりますね...
僕は マイケル 外国人で 転校してきた 利図子さんと友達だ
マイケル
いつも音楽室に行って...
マイケル
何をしているのでしょう...
マイケル
心配です...
ダンッ
利図子
痛い...
聖美
あははっ!
ベシッ!
聖美
どう?この気持ち!
貴方が遅れたから
聖美
行けないのよ♪
くっそ... 許さ...な
ガラガラッ!
マイケル
はぁはぁ
マイケル
利図子さん!
利図子
マイケル...
利図子
危険...
流石に耐えきれなくて 記憶が
無くなった
保健室
利図子
んぅ...
利図子
あっ...
そこは 保健室だった カーテンで閉ざされている
カーテンを開けてみると
隣には...
「マイケル」 がいた
利図子
マイケル?!
肩がじんじんと痛む 肩を抑え 話しかける
マイケル
あ...利図子さん
か細い声で言ってきた
マイケル
助けられて...良かったです
痛かったのは マイケルのはずなのに 守って貰った
それを考えると
涙が零れた
マイケル
なぜ...泣いてるのですか...?
泣くに決まってる... どこまで優しいのよ
利図子
マイケル...
利図子
う あ゛あ゛あ゛あ゛
ついに大声で泣いてしまった 迷惑かもしれない それでも マイケルは
マイケル
泣かないで...
なでなで
利図子
どこまで...優しいの...
マイケル
利図子さんには...
「優しくしたいんです」
次の日
利図子
運動部系は頑張ってるなぁ~
利図子
マイケル~!
マイケルに
マイケル
利図子さん!
利図子
水持ってきたよ~
気付いてもらえると
いいな






