珠賀
タッタッタ
騒がしい昇降口とは一転して、 朝の静かな階段
そんな中、珠賀は、リュックに後ろ引っ張られながらも、階段を駆け上っていた。
珠賀
はあ、きっつー!
珠賀
3年の教室も3階じゃなくて、2階か1階にしてくれんかなあ……
珠賀
朝から階段
珠賀
だるいし
珠賀
はあ……
珠賀
ドカッ!
珠賀
カン!
水筒が、机に置かれた衝撃で、 やけに大きな音をたてる。
珠賀
準備しよっと
妓沙
ガララ……
妓沙
おはよ(声小さめ)
珠賀
あんたは相変わらずねえ
妓沙
だって眠いんだもん
珠賀
まっ
珠賀
とりあえず作戦実行!
妓沙
分かった!
妓沙
まじニヤけてきちゃう
珠賀
それな
珠賀
準備しよ
妓沙
おけ!
珠賀
確実にあいつを地獄に落とすためにね
妓沙
うん
主
(笑)
主
なんか変なの作っちゃった
主
続きかけるか心配……
主
なので、続きは、♡40で
主
です
主
またね!(?)






