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斗亜

???

それ育てとる俺なんよ

斗亜

… !?

斗亜

ゆ 、 うすけ ッ さん … !

悠佑

君さー、絶対俺が料理に毒入れてたの知ってたやろ?

悠佑が斗亜に話しかけながら迫ってくる

悠佑

知ってたから上手い具合に毒が入ってないやつだけ食べとったんやろ?

悠佑

そうなんやろ?なぁ"?

斗亜

ッ ……

斗亜

(なにか返事を…)

斗亜

(でも下手に話せばもっと怒ったり…)

悠佑

返事もしないような悪い子は、はよ食べやんとな?

悠佑は先程まで料理を作っていたのだろうか?エプロンを着ている

それのせいで動きにくいはずなのに斗亜との距離を縮めていく

悠佑

そろそろ鬼ごっこは終わりやで ?w

斗亜

(なにかッ…なにか…)

斗亜

(武器になるもの…)

斗亜

(あッ!)

斗亜が見つけたのはホームセンターなどで売られているような大きなスコップだった

大きさからしてみても重そうなのだが火事場の馬鹿力とでも言うのだろうか?

斗亜はそれをあっさりと持ち上げる

そして悠佑に対し、ありったけの力を込めて投げつける

悠佑

うわッ!

悠佑も咄嗟に投げられたことで反応出来なかったのだろうか、思いっきり身体に当たっていた

が、それは悠佑に対して致命傷をつけるほどでは無い

斗亜もそれを理解していた

だから悠佑がバランスを崩した瞬間

斗亜

おりゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!

ホースを片手に持ち悠佑に巻き付けるようにして悠佑の周りを走る

ホースが悠佑の身体に巻きついていく

悠佑ももちろん抵抗しようとするがスコップが当たっていたせいか動きが鈍い

斗亜

これは…いけるッ!

あのですねー

こういう戦闘系の話はまーじで人気ないの

悲し(´;ω;`)

まぁ、あの、見てくれると嬉しい…、な?

これからもよろしくお願いします

おつらお!

森の館に囚われて

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