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ゆずちゃん

こんにちわー☆幸せフルーツことゆずちゃんです♪

ゆずちゃん

今回は~奇病書いていきます‼

ゆずちゃん

詳しく知らないけど☆

ゆずちゃん

それではどうぞー‼

編集部屋でmixをしていたら

相方の莉犬からLINEが来た。

莉犬

るぅとくんちょっと今来れる?

るぅと

はい。今すぐ行きますね。

莉犬

ありがと

僕は家を後にした。

合鍵で入る。

……二階かな…?

るぅと

莉犬‼

そこには床に倒れている莉犬がいた。

莉犬

るぅ…ちゃん…

莉犬

きてくれてありがとっ……

たくさん床に花が散らばっていた。

るぅと

……っ無事でよかった…。

莉犬は…花吐き病だ。

花吐き病。

好きな人と両思いにならないと治らない。

いわゆる奇病だ。

莉犬が花吐き病になって3か月

メンバーには言ってない。

だって、莉犬の好きな人は…

るぅと

……辛いですよね…。

るぅと

…早く告ったらどうですか?

るぅと

「さとみくん」に。

莉犬

……嫌われたらいやだもん…。

莉犬は今の関係を壊したくないらしい。

莉犬は…僕が相方だから僕に頼ったらしい。けど。

……僕も莉犬のことが…好きなのになぁ…。

莉犬

今日はありがと(ニコ

その笑顔さえ愛おしい。

るぅと

はい。当然ですよ。

るぅと

大切な「相方」が困ってたら助けるのが。

そういって莉犬の家をでた。

るぅと

……僕の恋は……

るぅと

叶わないってわかってますから…ね。

相手はあのさとみくんだ。

最年長でかっこよくてイケボで

なんでも簡単にこなす。頼りのあるさとみくんだもん。

…それに……

僕は気分転換にコンビニへ寄った。

ジェル

またなーさとみー

ななもり

またいつでも相談乗るからねーw

さとみ

おうwさんきゅー

遠くからそんな声が聞こえた。

さとみ

あ、るぅとじゃん‼

るぅと

……こんばんわ(⌒∇⌒)

さとみ

コンビニ行くのー?

るぅと

はい。まぁ

さとみ

おれもーw

偶然さとみくんと会ってしまった。

別にさとみくんは嫌いじゃない。

メンバーだし、ゲームうまい組としてもよく遊んだりする。どっちかというと好き。

でも…

るぅと

ふふっ。どうですか?調子は。

さとみ

うーん…やっぱり莉犬は…るぅとのことが好きだと思ってる。

さとみ

相方だし…気づいたらるぅとといるし。

るぅと

……そうですか(⌒∇⌒)

さとみくんも莉犬が好き。

だから僕の恋は絶対に叶わない。

さとみ

……まぁ俺、諦めるつもりはないから。

さとみ

そのために今日ななジェルに相談乗ってもらったんだしw

るぅと

…はい。僕も諦めるつもりはないですから。

さとみくんは花吐き病ということを知らない。

だから…そんなことが言えるんだ。

……僕なんて…ライバルにすら及ばないのに…。

るぅと

……告白とか…

るぅと

考えてますか?

さとみ

…まぁ。

さとみ

まだ悩んでる。

……正直僕は早く両思いに気づいてほしい。

3か月。

莉犬の苦しそうな顔をたくさん見てきた。

早く…解放してあげてほしい。

大好きだから…

るぅと

…早く告白してあげてください…。

さとみ

……でも…もし…

さとみくんが口ごもる。

るぅと

っ…‼

僕はなぜかそれにカッと来た。

るぅと

早く告ってあげてくださいよ‼

るぅと

そうしたら莉犬が…もう吐かなくて済む……のにっ

さとみ

……え?

るぅと

莉犬は……

るぅと

花吐き病なんですよ‼

気付いたら言ってしまった。

莉犬

……え?

莉犬

るぅと…くん?

ころん

……どういう状況?

何故か莉犬ところちゃんがいた。

……莉犬…

ごめんなさい…っ

僕はそのまま走って家に帰った。

頭の中を廻る

さとみくんの驚いた顔

ころちゃんのはてな顔

そして…

僕の大好きな莉犬の…

泣いている顔……

るぅと

っ……

僕…

どうしたらいいの…?

続く。

ゆずちゃん

はい‼

ゆずちゃん

次回完結いたします‼

ゆずちゃん

おたのしみにー‼

ゆずちゃん

最後まで読んでくれてありがとぉ‼

ゆずちゃん

いいねとフォローよろしくね‼

ゆずちゃん

おつゆずちゃん♪

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