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君に掲げる、裏の掟

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君に掲げる、裏の掟

5 - 第1幕 第5話《暗殺の代償》

♥

865

2025年08月02日

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???

ぼ、僕が殺して欲しいのは…

???

………えっと……

???

……

口が開かない……まるで誰かに喉を抑えつけられているかのように

???

……ん~…やっぱいいや、飽きた

???

……っえ?

???

君さ、まだ子供だろ?僕たちに殺しを頼んだとして、相応の報酬は払えるの?

???

……っ…

図星だ、僕に殺しの対価を支払うことはできない

???

……図星みたいだね、じゃあ君の依頼を受ける事はできない

???

……っそんなっ!

???

だから

???

……?

???

自分で殺したい奴を殺したら良いんだよ

???

……!!

???

復讐を代理して貰うより、自分で手を付ける方がいいと思うよ

???

……そんな…こと…

???

君は、僕たちの組織を見つけ出すために沢山の人を殺した、もう後戻りもできないだろ?

???

???

だから、君。

???

僕らの組織…《atsukura》に入らない?

???

……えっ…?

殺し屋…?僕が?しかもあの伝説の殺し屋組織に…?無理だ……絶対…

???

……それに、君は僕たちの本部ににも侵入したし、生きては返せないし

???

???

……じゃ~あ…選択肢をあげる

???

シャキン(ナイフを向ける

???

……っ…!?

???

今ここで僕に殺されるか、僕たちの組織に入るか…

???

選んで?

???

………

???

…1番……

???

???

1番……“彼”を辛い目に遭わせられる、のが……良いです

???

……ははっw、いいね、君!最高に狂ってて面白い、

???

???

…いいよ、じゃあ……

???

裏の世界へようこそ、君は今日から《atsukura》の第20席、

???

これから同じ組織の仲間として、殺し屋として、よろしくね

???

……!よろしく…お願いします。

これが、僕の始まりのお話。

殺し屋として、裏の世界で生きる羽目になったきっかけの話

《これは、何者でもなかった僕が、殺し屋として生きる、復讐物語》

おらふくんの殺したい人は誰なんでしょうか…??

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