研磨
うん…
おれは影山の告白を受け入れた。
影山
本当すか?!、
影山
嬉しい…、、
影山はおれをぎゅっと抱きしめる。
普段無表情の影山がこんなこと言うなんて…
影山
じゃあ、ちょっと、来てくれません?
研磨
ここは…?
おれは影山の寝室らしきところに連れてかれた。
影山
寝室ですよ…
研磨
何……する気…?
影山はふっと笑っておれの耳に顔を寄せる
影山
期待…してますよね?
研磨
ぅわ、っ…
おれの体がビクッと震える。
その感覚に、背筋がゾワっとした。
影山
俺、研磨さんとずっと一緒にいます、
研磨
ずっと…?
影山
はい、
影山
だから、
影山
研磨さんも俺を、
影山
必要としてください…
研磨
必要と…する、、
おれは影山の言葉を深く考えた。
研磨
……何すれば、いいの、
結論影山の言うことを聞くしかなかった。
研磨
影山…?
影山はおれを見つめては嬉しそうに息を吐く。
研磨
な、何、、
影山
研磨さんが、堕ちるまで、そばにいますね…
堕ちる?
おれが、影山…に?
そんな、ワケ、ッ
影山
かわいいかわいい、研磨さん…♡
研磨
っ ~、






