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はち
556
涼太side
俺は何をしていたんだろう
たしか、階段から落ちて…
涼太
目が覚めると俺は楽屋のソファで眠っていた
周りにはみんながいる
こうじ
ラウ
涼太
翔太
涼太
翔太が呆れたような声で教えてくれた
良かった…羽根のことはバレてなさそう
涼太
みんなに悟られる前に今日は早く帰帰らねば
そう思い足早に部屋を立ち去る
ふっか
涼太
みんなには申し訳ないがここは我を貫かせてもらう
︰
︰
︰
︰
翔太
涼太
玄関のドアノブを握ったその時、翔太に呼び止められた
驚きながらも平常心を取り戻す
涼太
翔太
︰
︰
数分前________
翔太side
照
ふっか
ふっか
翔太
俺がもっと強く言っておくんだった…涼太の異変に気づけたのに…
後悔が後からやってくる
涼太のことだ、一人で抱え込むつもりだったのだろう
翔太
翔太
翔太
ふっか
涼太が目覚め、帰るタイミングを待つ
︰
涼太
涼太
ふっか
翔太
⛄7人
タッタッタ…
︰
︰
ふっかside
ふっか
ふっか
めめ
あべちゃん
佐久間
こうじ
照
ラウ
︰
︰
直ぐさま俺も部屋を出て、逃げるように去っていった涼太を追いかける
翔太
俺がそう叫んだ時、涼太は驚きながらも落ち着いて返事をする
涼太
翔太
涼太
涼太は無理やり口角を上げ笑顔を作った
翔太
翔太
翔太
この時の俺は平常心ではいられなくて涼太に強く当たってしまった
落ち着いて話せば良かったのにそんな余裕俺にははなかった
翔太
涼太
翔太
翔太
涼太
涼太は自分の背中にふれ手に目を向ける
彼の顔は青ざめておりいつもの冷静さは無かった
俺はさらに追い打ちをかける
翔太
翔太
涼太
翔太
涼太
彼の言葉を聞いたとたん俺はハッと正気を取り戻した
彼の方へ視線を向けると涼太は俺を見つめた後走り出した
その眼差しはとても悲しそうで、苦しそうで、どこか助けを求めるようなものだった
コメント
1件
第4話、読み終わりました。涼太くんの「もう遅いんだよ」の台詞がすごく胸に刺さりました…。翔太くんが優しさゆえに強く当たってしまうのも、その奥にある心配が伝わってきて、お互いの距離感が切なくて。羽根の秘密も気になりますが、それ以上に、助けを求めるような涼太くんの眼差しにやられました。続きが待ち遠しいです🌷