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はち
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うわっ、第5話……一気に重くなったな……。涼太の背中の秘密がバレて、しかも「天使病」って名前ついてるの、もう胸が苦しい。翔太が必死に支えようとしてるのに、涼太が「もう遅い」って諦めかけてるところがグッときた。医者の「治療法は……」で終わったのも続きが気になりすぎる。助かる可能性がある方法ってなんだ……頼む、希望をくれ🔥
涼太side
いつから気づかれていたのだろう
俺が倒れていた時だから背中のことを知っているのは翔太以外にもいる
今まで上手く隠してきたと思ったのに…
背中のことがバレてしまったことによる焦りと恐怖が頭の中で駆け巡る
背中の痛みなんて気にしていられなかった
翔太
涼太
自分でも分からない、頭の中に溜まっていた言葉が出てしまった
視界が少しぼやける
翔太に気づかれる前に走り出す
今度は追い付けられないほどに…
そう足を動かそうとしたのに体は言うことを聞かなくて、数歩歩いて呼吸が浅くなった
涼太
心臓が痛い
俺は胸を押え地べたに座り込む
翔太
翔太は俺の傍に駆け寄り救急へ電話をかけた
︰
︰
〜病院〜
翔太side
涼太は診察室へ入り、俺は外で待っていた
医者
翔太
医者
涼太の診察が終わり、俺も中へ入る
︰
翔太
部屋に入って1番最初に目に入ったのは点滴が打たれ眠っている幼馴染の姿だった
医者
医者
先生が話し出すと、先程とは違う冷たい雰囲気がこの部屋を覆う
医者
天使病…あべちゃんが言っていた病気だ
翔太
医者
医者
医者
起きて欲しくないことが現実で起きてしまっている
嘘でもいいから否定してほしかった
翔太
医者
医者
医者
翔太
︰
︰
︰