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みむら
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コメント
3件
こんばんは!初めまして!全部読ませていただきました!めっちゃ面白いです!!で、ひとつツッコんでいいですか?別にアンチとかじゃないんですけど…似たような題名四つくらいあって笑っちゃいましたwwぷりちゃんまぜちのこと好きすぎだろって一人で笑ってましたww長文すいませんでした。次も楽しみにしてます✨
あおいです🌷 読ませていただきました。ぷりちゃんのヤンデレ具合が本当に怖いくらいで、でもまぜちを思うあまりの執着なんだなと感じると、切なくもなりました…。隣の部屋にメンバーがいるのに、声を♡♡♡て必死に耐えるまぜちの姿と、ぷりちゃんの「俺だけに見せて」という独占欲の描き方、とても引き込まれました。続きがすごく気になります!
お久しぶりです、えっと、体調不良ってことで休んでたんですけど、少し良くなってきたので書こうと思います!ぷりまぜ短編
今回は
R表現あります
いきなりはじまるかもです、
メンバーみんなぷりまぜ宅に遊びに来てます
いきなり始まります、
Pr
ここの時点で服脱いでるってことにしといてください
まぜちが口を両手で必死に抑えて、漏れそうな息を殺しながら
ma
ぷりちゃんが意悪く薄く笑って、まぜちの手を強引に引き剥がし、自分の首元に回させながら
Pr
ぷりちゃんの首元に必死にしがみついて、首筋に顔を埋めながら)
ma
まぜちの腰を強く引き寄せて、さらに深く甘く攻めながら
Pr
涙目になって頭を振る。必死にぷりちゃんの肩に顔を押し付けて声を押し殺す
ma
涙で濡れたまぜちの目元を優しく舐めあげて、瞳から光が消えた重い笑顔で
Pr
隣の部屋から楽しそうな話し声が聞こえる中、限界を迎えるまぜち
ma
Pr
涙目になって頭を振る。必死にぷりちゃんの肩に顔を押し付けて声を押し殺す
ma
涙で濡れたまぜちの目元を優しく舐めあげて、瞳から光が消えた重い笑顔で
Pr
ma
必死に両手で覆っていた口元から、抑えきれない切ない声が漏れ出してしまう。隣の部屋には大好きな仲間たちがいる。一歩間違えれば、この扉を開けられてすべてがバレてしまう。その恐怖と背徳感が、まぜちの理性をいっそう激しく削り取っていく
ma
Pr
ma
意地悪く囁かれ、まぜちは首を激しく横に振った。 見られたくない。こんな恥ずかしい顔も、ぷりちゃんに甘く支配されている身体も、誰にも見られたくない。 逃げ場を失ったまぜちは、吸い寄せられるようにぷりちゃんの首元へ必死にしがみついた。爪が服の生地に食い込むほど強く握りしめ、相手の首筋に自分の顔を強く押し当てる
ma
喉の奥で押し殺す吐息。ぷりちゃんの皮膚に直接伝わる、まぜちの熱く乱れた息遣いと、ポロポロと溢れ出す温かい涙。 首筋に触れるその涙の感触に、ぷりちゃんの瞳の奥でさらに深い暗闇が揺れた。
Pr
ma
まぜちの頭の中はすでに快感と愛の重さで真っ白になっていた。涙で濡れた瞳で必死に助けを求めるようにすがりつくが、ヤンデレ化してスイッチの入ったぷりちゃんは、その不憫で愛くるしい姿に狂おしいほどの愛おしさを募らせていく
Pr
耳元で響く甘く低い声と、逃げ場のない深い抱擁。 隣の部屋の賑やかな声が遠のいていくような錯각の中で、まぜちはぷりちゃんの手によって、さらに深く濃厚な愛の沼へと引きずり込まれていった――。
Pr
ぷりちゃんは耳元で低く囁きながら、まぜ太の涙で濡れた頬を大きな手で包み込んだ。そのまま逃がさないように視線を固定させると、ヤンデレ特有のハイライトの消えた瞳で、愛おしそうにじっと見つめてくる
Pr
ma
まぜ太が掠れた声で名を呼ぶのと同時に、唇を強引に塞がれる。 言葉も、息も、必死に抑え込もうとしていた声音すらも、すべてぷりちゃんの口腔へと吸い上げられていく。息が続かなくなったまぜ太が苦しそうに肩を跳ねさせ、ぷりちゃんの背中に回した手で必死に服の生地を引っ張るが、ぷりちゃんは離れるどころか、さらに力を込めてまぜ太の腰を自分へと引き寄せた。
あ、いうの忘れてたんですけどぷりまぜ宅にいるのがけちゃちぐとなってます
ma
唇が離れた瞬間、銀糸を引く吐息とともに、まぜ太はぷりちゃんの胸元へガクリと頭を預けた。 ハァ、ハァ、と短く乱れた呼吸が、ぷりちゃんの胸に熱く吹きかかる。もう抵抗する体力すら残っていない
Pr
次の日!
事務所いくまで飛ばします
Pr
ma
Ti
Pr
ma
メンバーみんな合流して
控室の明るい照明の下、隣では他のメンバーたちが大声をあげてゲームの動画撮影で盛り上がっている。
……けれど、まぜ太の身体は昨日とはまるで違っていた。
ma
控室の姿鏡に映る自分の姿を見るたび、まぜ太の背中に冷や汗が流れる。
首元を隠す術のない、いつものTシャツ姿。その襟ぐりから覗く白く細い首筋や鎖骨の周りには、隠しきれないほどの濃い紫色の跡が、幾つもくっきりと刻み込まれていた。ファンデーションで必死に消そうとしたものの、ぷりちゃんが付けた執着の証はあまりにも濃く、到底隠しきれるものではない。 誰かに首元を見られたら一発でアウト。メンバーの視線がこちらに向くたびに、まぜ太は心臓が口から飛び出そうなほどの恐怖と羞恥に襲われていた。
Pr
不意に、すぐ耳元で落ちてきた低い声
ma
心臓が跳ね上がり、まぜ太は肩を強張らせて隣を振り仰いだ。いつの間に近づいてきたのか、ぷりちゃんがいつも通りの飄々とした笑みを浮かべて見下ろしている。……だが、その瞳の奥には、昨日と同じ暗い熱がうっすらと揺れていた。
ma
首元を庇うように咄嗟に手で隠しながら、警戒露わに身を引こうとするまぜ太。そんな必死な姿すら愛おしくてたまらないと言わんばかりに、ぷりちゃんは自然な動作でまぜ太の椅子の肘掛けに手を突き、周囲の視線から隠すように身体を滑り込ませてきた。
Pr
ma
消え入りそうな声で睨みつけるまぜ太。だが、ぷりちゃんは反省するどころか、首筋の跡を愛おしそうに指先でなぞりながら、嬉しそうに目元を和ませて耳元へ唇を寄せた
Pr
ma
Pr
ma
Pr
ma
恥ずかしさと恐怖で顔を真っ赤にし、まぜ太は必死に首を振った。 ぷりちゃんは満足そうに口元を緩めると、まぜ太の首元を撫でていた手の指を滑らせ、その手首を逃げられない強さで優しく絡め取っ
Pr
甘く低い関西弁の囁きと、手首から伝わる熱。 メンバーたちの笑い声が飛び交う明るい控室の中で、まぜ太は首元の痕跡と手首に残る縛鎖のような熱に、ただただ身を震わせるしか出来なかった――。
そう言って涙目でコクコクと首を振るまぜ太を見て、ぷりちゃんは「あは、可愛い」と満足そうに目を細めた。 そのまままぜ太の手首を掴んだまま、ぐいっと強めに引いて立たせる。
ma
Pr
控室の奥、機材置き場になっている小さな物置部屋。扉を閉めれば、外で大はしゃぎしているメンバーたちの声が遠くくぐもって聞こえるだけの、暗くて狭い空間。 カチャン、と内側から鍵をかける音が静かに響いた瞬間、まぜ太の背中に冷たい汗が流れた
暗くないけど許して!
ma
Pr
ぷりちゃんはまぜ太を壁と自分の身体で挟み込むように押し付け、逃げ道を完全に塞いだ。薄暗い部屋の中、ぷりちゃんの瞳が昨日と同じ暗い熱を帯びて妖しく光っている
Pr
大きな手がまぜ太の顎を掴み、強引に上を向かせる。 白い首筋に生々しく散らばる赤の痕跡。薄暗い部屋でもはっきりと分かるほど鮮やかに残ったそのキスマークに、ぷりちゃんはうっとりと息を漏らし、ゆっくりとそこに舌を滑らせた。
ma
Pr
皮膚の上からダイレクトに伝わる熱と吸い上げられる感覚に、まぜ太は背骨を跳ねさせ、必死にぷりちゃんの肩を押し返そうとする。でも、鉄の固定具みたいに掴まれた腰と手首はびくともしない。
ma
Pr
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首筋の赤の上に、さらに深く甘噛みするように重ねられる吐息。まぜ太は声を漏らさないよう、自分の腕に歯を立てて必死に耐えた。すぐ扉の向こうにはメンバーたちがいる。ここで声を上げたら、今度こそすべてが終わる
Pr
ぷりちゃんはそう囁くと、まぜ太の口元に自分の長くて太い指を滑り込ませた。
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Pr
指を噛み締めながら、涙で濡れた瞳でぷりちゃんを見上げるまぜ太。 薄暗い物置部屋の中で、扉一枚隔てた仲間の気配と、口内に広がるぷりちゃんの体温。逃げ場のないヤンデレ愛の鎖が、まぜ太の全身をさらに固く縛り上げていっていた――。
今回ここまで
おつさらー!