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キーンコーンカーンコーン...
御坂 ことの
- 御坂 ことの 16歳 高校1年生 -
近藤 たくま
彼は、近藤たくま。 私が想いを寄せている幼馴染。 と言っても、実はお互いに好意を寄せあっていることが 何となくわかっているけれど告白出来ずにいる。
男子生徒
近藤 たくま
御坂 ことの
近藤 たくま
御坂 ことの
友達以上、恋人未満。 だけどそんな曖昧な関係でいるこの時間も悪くない。
ピピピピ...ピピピピ...
御坂 ことの
御坂 ことの
御坂 ことの
~♪ (電話の着信)
御坂 ことの
御坂 ことの
近藤 たくま
近藤 たくま
近藤 たくま
御坂 ことの
御坂 ことの
近藤 たくま
御坂 ことの
御坂 ことの
近藤 たくま
御坂 ことの
近藤 たくま
御坂 ことの
近藤 たくま
御坂 ことの
なんか、嫌な予感がする。
たくまが、離れていってしまうような...
御坂 ことの
御坂 ことの
その時、スマホの画面が眩しく光る。
御坂 ことの
真っ白の世界に覆われ、私は意識を失った。
御坂 ことの
みこも
まこも
みこも
御坂 ことの
まこも
御坂 ことの
みこも
目の前にいたのは、2人の小さな少女。 小学生くらい、だろうか...?
御坂 ことの
まこも
みこも
御坂 ことの
みこも
まこも
みこも
御坂 ことの
辺りを見渡すと、見覚えのない神社だった。 まさか、この2人が私をここに?
御坂 ことの
御坂 ことの
みこも
まこも
御坂 ことの
ヤチヨ
みこも
まこも
御坂 ことの
ヤチヨ
ヤチヨ
御坂 ことの
何を馬鹿げたことを,と言いたい気持ちを グッと堪える。
ヤチヨ
ヤチヨ
御坂 ことの
何がなんだかわからない。 そんな非常識的なことを淡々と話されても...
ヤチヨ
御坂 ことの
御坂 ことの
ヤチヨ
御坂 ことの
御坂 ことの
ヤチヨ
ヤチヨ
ヤチヨ
みこも
まこも
みこも
御坂 ことの
大きな山、流れる川の音。 のどかな田舎に来たようだ。私がいた世界とはまるで違う。
ここは、本当に並行世界なんだ。
御坂 ことの
まこも
みこも
御坂 ことの
まこも
みこも
御坂 ことの
まこも
御坂 ことの
御坂 ことの
みこも
まこも
御坂 ことの
みこも
御坂 ことの
みこも
まこも
みこも
御坂 ことの
まこも
みこも
キイイィ...
御坂 ことの
みこも
まこも
御坂 ことの
まこも
みこも
御坂 ことの
まこも
みこも
御坂 ことの
まこも
みこも
御坂 ことの
長い回廊の先に、1つの引き戸があった。
御坂 ことの
キイィ...
御坂 ことの
「迷い人よ、この部屋へ入ることを許可する。」
御坂 ことの
薄暗い部屋に佇む1人の小柄な少女。
この人が...ミタマ様?
御坂 ことの
御坂 ことの
みたま
みたま
御坂 ことの
御坂 ことの
御坂 ことの
みたま
みたま
御坂 ことの
みたま
御坂 ことの
みたま
御坂 ことの
みたま
みたま
御坂 ことの
みたま
みたま
その瞬間、視界が光に包まれ 私は気を失ったように眠りについた。