srf
玄関前で立ち尽くすENDね、笑
srf
はいはい、笑
そういって、扉を開けようとするとLNEが届いた
誰かと思って確認すると、それはkntだった。生憎だが、俺はあまり覚えてないし、…話に付き合えるかと言われたら、迷わずNOと言うぐらいには
そんな俺がとるべき行動なんて、わかるわけが無い。から、取り敢えずの
srf
未読無視、かあ〜…
玄関前でそんなこんなしてると、散歩をしていたらしき通行人からの視線が痛い。そりゃそうか、早く家に入ろう
hbr
ぁ、おかえりsr
srf
ただいまぁー
hbr
学校どうやった?
srf
いつもと変わんないよ〜
srf
強いて言うなら、hbrが居なかったから、うるせえのが減ったぐらい?笑
hbr
こおおら!sr!笑
srf
ごめんってば笑
この会話すらも、懐かしい …、あれ、懐かしいって何、?
hbr
sr!きっと、今日だって今日までだって
hbr
ひとりぼっちは多分、akrもkntもいるから無かったと思うんよ?
hbr
それでも、ごめんなあ
そう言って、涙を流し悲しそうに微笑む君は美しかった。他の何にも変え難い、あぁ…俺が惚れた人はこんなに綺麗なんだなって、そりゃ男だって惚れるよな
hbrの泣き顔は久しぶりに見た
srf
ねぇ、hbr
俺、やりたい
俺、やりたい
hbr
ぇ、いいのか、よ?
srf
動揺しすぎ、笑
もちろん、
もちろん、
hbr
それじゃあ、遠慮なく
甘い夜に溶けてしまった このまま、彼ともう二度と離れたくない なんて
そんな俺を愛する者は1人だけで、そんな俺が愛する人も1人だけ
あれ、なんで俺はもう二度と離れたくないの、?ずっと今までだっ て一緒だった、でしょ?なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで
srf
ぁ、ね、ぇ…なんでっ
hbr
ぇ、なんか言っとった?
srf
言っ、てないからっ、
まっ、れ…
まっ、れ…
hbr
んーん
可愛いなあ、~~~
可愛いなあ、~~~
hbrの声が、大好きな彼が俺を呼ぶ声すら俺の耳に入れば、もうモヤとなって消える
嫌だ、嫌だよhbr 行かないで、もう置いていかないで
絶対に離しなんてしないから






