テラーノベル
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翔太
リビングに入った瞬間 ソファーにふんぞり返った翔太と目があった。 顔、めちゃくちゃ怒ってる。 眉間にガッツリしわ寄せて、スマホをテーブルに叩きつけた。
〇〇
翔太
〇〇
翔太
吐き捨てられて突き放されたような ショックと怖さで胸がギュッとなる。 一度溢れ出した涙は止まらなくて…
〇〇
と鳴咽が漏れてしまった。
翔太
さっきまでの威勢はどこへやら。 翔太が慌ててこっちに駆け寄ってくる
〇〇
翔太
そう言いながらも、手つきはめちゃくちゃ優しい。 乱暴に、でもどこか愛おしそうに私の頭を ガシガシ撫でて、そのまま自分の肩に私の頭をうずめさせた。
翔太
耳元で聞こえる、照れ隠しの混じった小さな声。
翔太
〇〇
抱きしめる腕の力が少し強くなって、 彼なりの「愛の確認」が伝わってきた。
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