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宮舘涼太
佐久間大介
宮舘涼太
佐久間大介
佐久間大介
宮舘涼太
涼太は力なく笑う
その姿が痛々しい
佐久間大介
宮舘涼太
佐久間大介
宮舘涼太
佐久間大介
宮舘涼太
佐久間大介
宮舘涼太
佐久間大介
涼太の背中を押して寝室に向かう
変わらず眠り続ける翔太を見て、涼太は一瞬悲しそうな顔をしたけど、呼吸を確認してホッとした表情をすると優しく翔太の頭を撫でて横になった
少しして、流石に疲れていたのか……涼太からも規則的な寝息が聞こえてきたのを確認して俺も目を閉じた
あれから3時間ほど寝て、翔太のスマホからタニシさんに電話をした
相手が翔太じゃなく、俺だったことに驚いた様子だったが、事情を説明するとすぐに信頼できる霊能者の人と間を取り持ってくれて会ってくれることになった
突然のお願いにも関わらず、真剣に対応してくれて心配してくれたタニシさんに感謝しつつ翔太を連れて佐久間の車に乗り込んだ
佐久間大介
宮舘涼太
隣に寝かせた翔太はやっぱり冷たくて、浅く上下する胸元と指先に感じる拍動だけが生きていると教えてくれていた
霊能者
宮舘涼太
佐久間大介
霊能者
教えてもらった場所は普通の家で、中には優しそうな女性が
案内されて和室に入ると、翔太を寝かせるための布団が用意されていた
霊能者
彼女は翔太を見るなり眉を顰める
真剣な目で翔太を見ながら手を翳した
霊能者
宮舘涼太
霊能者
佐久間大介
霊能者
宮舘涼太
霊能者
佐久間大介
霊能者
宮舘涼太
霊能者
宮舘涼太
佐久間大介
霊能者
佐久間大介
宮舘涼太
佐久間大介
宮舘涼太
佐久間大介
宮舘涼太
もしも、今夜2人があっちの世界に行けなかったら………
翔太は………
向井康二
話し合った通り、俺らは図書館に来た
司書さんに前回の部屋に案内される
深澤辰哉
司書
向井康二
司書
向井康二
司書
深澤辰哉
司書
向井康二
深澤辰哉
司書
深澤辰哉
向井康二
司書
向井康二
司書
深澤辰哉
そう言って、司書さんは部屋から出て行った
向井康二
深澤辰哉
しょっぴーを助けたい
祈りを込めて手を強く握った
深澤辰哉
向井康二
あれから司書さんに教えてもらった女性の妹という人に会った
でも………
向井康二
深澤辰哉
帰りの車内の空気は重かった
コメント
7件

気になるぅ
