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ぴよたろう
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コメント
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お疲れ、ゆゆさん! 第20話読んだわ〜。温泉旅行編スタートってことで、5人のわちゃわちゃが一気に戻ってきて嬉しい! 特に勇斗のテンション爆上げっぷりと、それにツッコむ仁人の距離感が絶妙で、付き合ってからの甘やかし具合と仲間に弄られてるバランスがめちゃくちゃ良かった。新幹線の中だけで既にほっこりしたし、これからの宿での展開が楽しみすぎる🔥
佐野勇斗
金曜日の午後3時。プロジェクト成功のご褒美として会社から貰った特別休暇を使い、俺たちは熱海へと向かう新幹線の中にいた。 乗車するなり、勇斗が拳を突き上げて大騒ぎしている。
吉田仁人
佐野勇斗
勇斗はそう言って、俺の隣の席にこれでもかと体を密着させて座ってきた。 3列シートの窓側に俺、真ん中に勇斗、そして通路側には……。
山中柔太朗
通路側の柔太朗が、マイボトルを片手にニヤニヤしながら俺たちを見ている。 そして、前の座席をくるりと回転させてこちらを向いている太智と舜太も、お菓子の袋を広げながらニヤニヤと笑っていた。
塩﨑太智
曽野舜太
舜太が大きな体を揺らして喜んでいる。 俺たちの関係がバレてからというもの、この3人は完全に俺たちを弄る楽しさを覚えてしまっていた。
吉田仁人
佐野勇斗
吉田仁人
佐野勇斗
新幹線の車内は、早くもいつもの賑やかな笑い声で満たされていた。