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1日遅れのバレンタイン

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1日遅れのバレンタイン

1 - 1日遅れのバレンタイン

2018年09月26日

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2月14日

やけにみんなソワソワしてんなー

友達

そりゃそうでしょ

友達

だって今日は

友達

バレンタインデー!!!

うるせーよ

友達

まーまー、毎年もらってないからって嫉妬すんなよー

してねーよ!

友達

またまたー

俺はバレンタインのチョコをもらったことがない

だから、2月14日など無視している

正直言って欲しい

しかし俺はイケメンではない

一度でもいいから貰ってみたい

密かにそんなことを俺は思っていた

放課後

友達

へへー

なんだよ

友達

貰っちゃったー

よかったねー(棒)

というわけで、何もない俺の2月14日は過ぎた

次の日、2月15日

俺はいつも通り電車に乗る

そして、校門へ行き学校へ行く

授業中

友達

おい

なんだよ

友達

消しゴム貸してくんねーか?

あーいいよ

俺、2つ持ってるから

俺は友達に消しゴムを渡した

友達

サンキュー

放課後返せよ

友達

あぁ

放課後

友達

はい、消しゴム

友達

ありがとうな

どうも

じゃあ帰るか

友達

あ、すまん!

友達

今日、用事入ってんだ

友達

またな!

おぅ

友達を見送ったあと靴を履き替えるため、下駄箱へと向かった

靴を取ろうとしたとき、手に何かの感触があった

靴箱の中を覗くとチョコレートがあった

チョコと一緒に手紙も入っていた

私からだ

文末にこう書かれていた

すきです!付き合ってください!

えぇ!?

俺のこと!?

まさかね

いいえ、俺君です!

付き合ってください!

実は、少し私のことが俺は気になっていた

こちらこそ!よろしくお願いします

本当!?

あぁ

嬉しい!

内容は変かと思いますが、今後ともよろしくお願いします!

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