一方呂戊太達は…
呂戊太
くっそどこやねん!
希
暗いし懐中電灯無いしで嫌やな…
呂戊太
月明かりでもあればな…
希
月は雲に隠れとる…これは出てないやつやな
呂戊太
嘘だろ嫌すぎる
希
俺だって暗いのは嫌や
呂戊太
俺ら中学生になってもいまだに…
希
…“小学生の頃の夢”が怖いんだよなぁ……
“夢”とは呪鬼2の時の事
呂戊太
…やっぱりおらへんな
希
せやなぁ…
呂戊太
兄さんも戻って来ないし…
希
なんかあったんちゃう?
呂戊太
もしかして“鬼の面”のやつか?
希
襲われてる可能性があるな
呂戊太
…いく?
希
おれらが行っても足手纏いになる可能性あるけどな
呂戊太
まぁ、隅で見てれば…
希
お前兄さん心配しろよ
呂戊太
先生もだけどな?
希
あいつ問題ないやろ
希
猿やし
呂戊太
おい
希
まぁ行こうぜw
呂戊太
結局乗り気やんけ…
そう言い二人は刑事と先生の方に向かうのであった






