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#狂気
金華にょこ
900
観測者l!!@頭痛が痛い
198
有栖
今後のことを話し合うため、有栖を家へと呼んだ梶田。
しかし、有栖はどうやら乗り気ではないらしい。
梶田
有栖
有栖
有栖
有栖
有栖
有栖
有栖
梶田
梶田
有栖
有栖
有栖
有栖
梶田
有栖
有栖
有栖
有栖
有栖
有栖
有栖
有栖
有栖
有栖
梶田
梶田
梶田
有栖
有栖
ここは狂っている。
その元凶がどこにあるのか、梶田は気づいてしまった。
この絶対的な王政制度。
確かに、従う側からすればメリットはないのだが、しかし従わせる側からすれば、これほどにメリットになることはない。
ここの住人、全員がマンションから出たいと考えているわけではない。
中には、ここに留まりたいと考える者だっているわけだ。
有栖
もはや話すことはないと思ったのか、有栖はおもむろに立ち上がる。
有栖
有栖
有栖
そう言うと、有栖は部屋を出て行ってしまった。
梶田
梶田
梶田
梶田は自分にそう言い聞かせると、有栖がいなくなってしまった部屋から外へと飛び出したのであった。
そう、ケンちゃんと話をするために。