テラーノベル
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ばなななな
こんにちはこんばんは おはようございます 海鈴です。 1話だけ進めちゃいますね 書きたくなったので.. それでは 第1話 音色 inkBLの世界へ いってらっしゃい
注意! 地雷さんゆーたーん キャラ崩壊するかも
kz
kz
3人の転校生が来てから 1週間くらい経った
それでも俺の「日常」は 変わらない
kz
色のない世界を淡々と 見つめるだけ
担任の先生
バンッ
fu
fu
rm
担任の先生
syu
fu
fu
syu
syu
rm
担任の先生
fu
今日も遅刻か、
よく、転校生してすぐに そんなことができるな
..、でも
担任の先生
クラスメイト1
fu
わいわい、がやがや
kz
どうしてこうも 人が集まるのか
...、
俺があの輪に交わることなんて ないんだろうな
※放課後まで飛ばします
ガラガラッ
kz
俺は真っ先に教室を 飛び出した
俺が好きな.. 音が溢れ出るところへ
syu
fu
rm
syu
kz
ピアノの椅子に腰掛けて 楽譜を見つめる
kz
メガネを取って 鍵盤に指を添える
kz
ピアノを弾くと 音と一緒に黄色い音符が飛び出した
kz
kz
弾き直すと 音符は紫色に変わる
..うん、 やっぱりこっちの方が
kz
人の色を見るのは嫌いだけど 俺は音楽が好きだ
特にピアノを弾くこと
kz
こうしてピアノを弾いてる時だけは 自分らしくいられる
自分を好きな音で 飾れる
数分後
kz
kz
カチャッ
扉を開けて外に出た.. 時だった
<ー〜..♩
< !? ーー♬.*゚
kz
kz
廊下にはオレンジ色と 赤色の混ざった
夕日の色で溢れていた
kz
kz母
中学のクラスメイト
kz
共感覚の事知られなければ 大丈夫..大丈夫なはず
溢れる夕日の色をかき分けながら 俺は階段を登った
共感覚の事が心配なら 帰ればよかったと思う
..でも それは、その色は
俺の好奇心を刺激した
※屋上に入る扉の 前辺りです
kz
kz
屋上に近づけば近づくほど その色の正体が歌声だとわかった
しかも歌声だけじゃない。 ギターのような弦を弾く音がする
kz
kz
曲が変わったのか 色はオレンジから青へと変わった
kz
<「知りたくないほど」
kz
<「ただすぎる日々に」
kz
<それでもただ もう一度だけ会いたくて
kz
もう一度..会いたい人
唯一、俺の共感覚を 肯定してくれた人
..元気にしてるかな
<てかさ..なんか色変わったよ?
<青に紫が混ざってた
<え、? 今俺しか歌ってないはずじゃ
kz
やばッ.. 聞かれた、
てか..今「色が変わったって」、
ガチャッ
kz
??
??
いかがだったでしょうか 最後の人誰だったんでしょうね? →プロローグを見てれば 大体わかる ちなみに、今回の挿絵は 素材を使って描いたので 少し絵柄が違います 蝶の方は今制作中です もう少々お待ちください それではまた次回で お会いしましょう バイバイ
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