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りい😈
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#死亡遊戯で飯を食う
ユイ
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コメント
2件
うん。痛い。黒歴史確定☆
うわあ、この話、重いけどすごく考えさせられる……。 「天は人の上に人を造らず」に続きがあったって初めて知ったよ。平等って言葉だけが一人歩きしてる感じ、確かにあるよね。 虚音ちゃんの問いかけ、真剣に受け止めたいと思った。 ユイさん、こういうテーマを小説の形で届けてくれるの、すごく尊敬するよ。 また次の話も読むの楽しみにしてるね🌙
水城琴音(虚音)
水城琴音(虚音)
水城琴音(虚音)
平等と差別
皆さん、突然ですが、私の出す問いを、真剣に考えて欲しいのです。
問い:人間は平等だ。〇か×か
今、現代社会では、人類に平等を!!と、訴えて止まない。 男女は常に平等であるべきだ!と。 女性の雇用率を上げろ。男性にも専用車両を。などなど。 障害者も同じ。差別するな、と。
答え:〇
人間は平等である。 全ての人に幸せになる権利があり、その権利は平等である。と、憲法に書いてあった気がします。 平等という言葉は載っていなかったかもしれないけれど、等しく権利が────のようなことは、載っていたと思います。 偉い人が言っているのだから、正しいのでしょう
信じましょう。と、いう訳にはいかないのです。 偉い人が言っているから、は、理由になりません。
答え:×
人間は平等か?否、平等ではない
『障害者』という言葉を改めろ。という声もあり、子供たちは、世の中は平等にできている、と教え込まれます。 男女では能力も役割も違うのです。 『障害者』という言葉をいくら丁寧に表現しようと、障害者が障害者であることには変わりなのではないでしょう。 そこから背を向けても、何も変わりやしない。 中には納得できる平等もあれば、納得できないものもあります。
『天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず』
という言葉をとある偉人が世に生み出した。 皆さん、知っていると思います。 義務教育の範囲内だったはずです。 私は、この言葉を知った当時、こう思いました。
「人類皆平等?ふざけるな。そんなわけが無い。どんなに頑張っても変えられないものはある。お金が無い人は?生まれつき障害を持つ人は?選択の幅がないのは事実なんだよ!」
そう、思いました。 本当に、思っていました。 最近になって、知りました。 この文には、続きがあった、と。 これは、人類みな平等!だから仲良く!平和に!みたいな綺麗事を語っている訳ではなかったのです。 その続きはこうです。
生まれた時は皆平等だけど、仕事や身分に違いが出るのはどうしてだろうか、と問うている。そして、答えもある。
差が生まれるのは、学問に励んだか、励まなかったのか。 そこに違いが生じてくる。と、綴ってあります。
『天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず』 という言葉で、端的に言うと、勉強しなさい。 そう、伝えたかったのでしょう。 ですが、間違って伝わってしまった。 仕方の無いことです。
教科書に載せられる範囲には限りがあります。 他の情報も載せなければならない。 続きの文章も載せられるほど、紙には余白がないのです。
兎にも角にも、私たち人間は、考えることのできる生き物です。 平等じゃないからといって、全てを投げ出してホームレスになる、なんていうのは正いことだとは思えない。 平等というのは嘘偽りだらけだけれど、不平等もまた、受け入れ難い事実である、ということです。
ここまで付き合ってくださり、ありがとうございます。 皆さんは、どう思いますか。 平等だと思いますか。 不平等だと思いますか。 ゆっくり考える機会を設けてみる、というのも、良いのかもしれませんね。
ようこそ実力至上主義の教室へ から発想を得て、平等について考えてみたものをまとめてみました。
どうでしょうか
それでは、またお会いできますでしょうか────?