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マオ

=͟͟͞͞=͟͟͞͞( ◜ω◝ )ミンナデワンダホオオオオオオオオオオイ!!!!

マオ

❥𝑠𝑡𝑎𝑟𝑡❥

マオ

温度差怖

カランカランカラン…と鈴の音が鳴る

マオ

ただいま〜

腑抜けた声を出しながら椅子に腰をかける

ルミア

あ、おかえり〜!

と、綺麗な声が店内に響く

ルミア

新武器どうだった?!

わくわく、と言う擬音が聞こえるくらい 一気に距離を詰め聞いてくる

マオ

あぁ、使いやすかったよ、スムーズに倒せた…

マオ

だから、離れてくれないかな

心底暑苦しそうに私は彼女と距離をとる

ルミア

あ、ごめんね…?

ルミア

でも良かった、あれは自信作だったから!

そう謝罪を述べながらもにこっ、と明るく笑う

カナデ

…んぁ、帰ってきてたんだ、おかえり〜ぃ

気の抜けたふわふわとした声が店内の奥から聞こえてくる

マオ

んー、ただいまカナデ

カナデ

マオ〜、ミラ君が…

ぐすん、と泣き声を漏らしながら奥を見やる

ミラ

おっ前嘘泣きすんなよ!!

若干キレ気味で奥から姿を表す

ミラ

あ?帰ってきてたんだな、おかえり

マオ

あ、え、ただいま

さっきのキレ気味は何処へやら

いつものクールな声を発する彼に私は少し驚く

マオ

あ、そいやギルドん奴とあったよ

あ、と思い出したようにそう呟く

刹那、ガタッ、と音を立てながら立ち

ミラ

…ギルド?俺らになんの用が…!

俺らと関わりはねぇだろ、とでも言うように困惑の声をあげた

マオ

あー偶々私を見かけたらしく、声かけられた、一蹴したけど

ルミア

流石マオ〜!

カナデ

…でも…ギルドかぁ…

マオ

何、そっち入りたくなった?笑

カナデ

いやいや、飽きたよ、前入ってたなって

ミラ

俺はそこじゃなくて…国直属の戦闘隊的なとこだったな

ルミア

私は大王様のボディーガードでした!

マオ

懐かし…んな事もあったなぁ…

カナデ

んー依頼でもなんか来ないかなぁ〜

感傷に浸るのも飽きてきた頃、 カナデがそう言いながら机につっ伏す

プルル…プルルルル…

マオ

あ、電話…ナイスタイミングだね

カナデ

いーらいー依頼〜ッ!

カナデ

ん、僕出て大丈夫そ?

マオ

うん、なんかあったら変わって

カナデ

んーっ!りょー!

トコトコ、という効果音が一番似合うな…笑

などと思いながらぼーっと見ていたら、 その姿はすぐ奥の暗がりへと消えていった

ルミア

あの子…成長したわねぇ

マオ

あは、親目線じゃん

ミラ

親だからな実質

なんて、談笑を交わしてた時

ドンッ…という音がカナデの居る方向から聞こえてきた_

ルミア

ルミア・ルーブル
能力 発明、 ?
女子
四人の中でお姉さん的な存在

カナデ

日神 カナデ(ひがみ かなで)
能力 焼失、 ?
男子
4人の中で弟的な存在

ミラ

ミラ・ルージュ
能力 崩壊、生成 ?
男子
4人の中で真面目枠

マオ

朝霧 マオ(あさぎり まお)
能力 ?
女子
四人の中で随一の凡人

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