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その日は夢を見た。
それはそれは綺麗な夢
パッとしない世界が変わりそうな予感
大学生の結羽
大学生の結羽
大学生の結羽
大学生の結羽
その時電話がかかってきた
楓音
不在着信
大学生の結羽
大学生の結羽
電話をかけてきた相手、楓音は 俺を助けてくれた人だ
人見知りだった俺を友達の輪の中に 誘ってくれたり
優しくしてくれたり
楓音はよく悪い噂を聞くが 俺は悪い人だとは思っていない。
大学生の結羽
楓音
大学生の結羽
楓音
楓音
大学生の結羽
楓音
大学生の結羽
楓音
大学生の結羽
底抜けに行動力が漲っている楓音は
今日行こっか!と明るく話してくるのだった
大学生の結羽
大学生の結羽
楓音
大学生の結羽
いつもの服装に、お気に入りの指輪
あとは一つだけ大切なものを付ける
大学生の結羽
小さな頃にお母さんから貰った ネックレス
キラキラと輝く鱗のような石のような
お母さんはこの石には素敵な力が 宿っているって何時も言ってた
『どんな力?』って聞いても、 貴方を助けてくれる力としか答えて くれない。
俺には小さな頃の記憶が乏しい程に 無い。
大学生の結羽
大学生の結羽
お母さんには結局、この石について何もかも聞けていない。
大学生の結羽
待ち合わせ場所のファミレスで 待機していると楓音が来た
楓音
大学生の結羽
楓音
大学生の結羽
楓音
そう言うと楓音は俺の手を握り、 歩き出した
大学生の結羽
楓音
大学生の結羽
映画館では恋愛ものの映画を見た
主人公とヒロインは幸せそうだった 現実では無いように
楓音
大学生の結羽
楓音
たわいの無い会話の中には 幸せがあるのかもしれない