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りんご
コメント
4件
見るのが遅くなってしまった😭ここでエルヴィンが出てくるんですね…!!今回も相変わらず最高過ぎました💘これからも応援してます︎❣️

24章 本物の相棒とは
エルヴィン視点
壁外調査後
エルヴィン
こちらの問題はまだカタがつかない
だが、今日私は
覚悟を決めた
そして、今イリスの部屋の前にいる
エルヴィン
エルヴィン
コンコン
エルヴィン
エルヴィン
イリス
久しぶりに無視を肯定として捉えて部屋に入った
イリスの自室
ガチャ
イリス
イリスは相変わらずの態度で私を迎え入れた
イリスの目は私ではなく、書類に向けられていた
エルヴィン
イリス
エルヴィン
イリス
イリスはすぐに報告書を手に取り、確認し始めた
イリス
エルヴィン
エルヴィン
イリス
エルヴィン
エルヴィン
イリス
口を開けば、冷たい一言
それが少し悲しかった、
エルヴィン
イリス
イリスはその名前を聞いて、初めて私と目を合わせた
イリス
エルヴィン
エルヴィン
イリス
エルヴィン
エルヴィン
エルヴィン
実際、命令違反をした場合罰がある
エルヴィン
イリス
イリスは立って棚に置いてあるほかの書類を手に取り、目を通していた
そして、呆れるように言った
イリス
エルヴィン
イリス
エルヴィン
エルヴィン
エルヴィン
イリス
エルヴィン
イリス
エルヴィン
エルヴィン
イリス
イリスはこちらに向いた
苛立っていた、
イリス
イリス
イリス
イリス
イリス
エルヴィン
イリス
イリス
イリス
エルヴィン
エルヴィン
イリス
そう言って私に書類を押しつける
イリスは先程までいた場所に戻って、
イリス
エルヴィン
エルヴィン
私が簡単に引き下がると思ってるのか、?
エルヴィン
イリス
彼女は先程まで見ていた書類から目を離さなかった
エルヴィン
エルヴィン
エルヴィン
エルヴィン
エルヴィン
エルヴィン
エルヴィン
イリス
イリス
イリスは私の方へ向き、目を丸くさせた
エルヴィン
エルヴィン
エルヴィン
この前のリヴァイの件もイリスを
守ろうとした、
イリス
エルヴィン
エルヴィン
どうしようもない愚かな人間だ、
イリス
エルヴィン
イリス
イリス
エルヴィン
イリス
イリス
イリス
イリス
イリス
エルヴィン
エルヴィン
イリス
エルヴィン
イリス
イリス
イリスが少し照れながら言った
エルヴィン
エルヴィン
エルヴィン
頭の中が混乱していると、
イリス
エルヴィン
イリス
エルヴィン
イリス
イリス
エルヴィン
イリス
イリス
エルヴィン
エルヴィン
エルヴィン
イリス
エルヴィン
エルヴィン
イリス
イリスが口を開こうとした
だが、
エルヴィン
イリス
エルヴィン
イリス
エルヴィン
エルヴィン
イリス
エルヴィン
イリス
エルヴィン
イリス
エルヴィン
イリス
イリス
エルヴィン
イリス
イリス
エルヴィン
イリス
エルヴィン
イリス
エルヴィン
「変わらないな、笑」
イリス
エルヴィン
エルヴィン
エルヴィン
イリス
イリス
エルヴィン
エルヴィン
分かってないだろうな、
Be continue°・*:.。.☆
イリス視点
壁外調査が終わり、報告書の整理をしていると
コンコン
イリス
報告書なら自分の班の確認や、
集めたりも済んでいるはずだ
エルヴィン
エルヴィン
イリス
イリス
報告書は作戦を立案した者か団長に渡すべきだ
だけど、結局団長に渡すのに変わりはない
だから、全員分隊長に確認して預かってもらう
そして、分隊長がまとめて出すというのが普通だ
イリス
イリス
ガチャ
エルヴィンが入ってくる
イリス
私は気まづかったから、報告書を確認する素振りを見せて
エルヴィンとは目を合わせなかった
エルヴィン
イリス
エルヴィン
イリス
私はすぐに帰ってほしかったため、何も言わず紙を受け取り確認した
イリス
エルヴィン
エルヴィン
イリス
イリス
エルヴィン
エルヴィン
イリス
イリス
なぜなら、
エルヴィン
イリス
イリス
私は久しぶりにエルヴィンと目を合わせた
イリス
エルヴィン
エルヴィン
イリス
イリス
噂を立てるなと、
エルヴィン
エルヴィン
イリス
私はあの事を一切報告書に書いてない
報告書は怪我の人数などもかかなければいけないが、
なぜ怪我をしたのかまで書かないといけない
イリス
イリス
私は違う棚に置いてあるリヴァイの報告書を見た
リヴァイの報告書は言う通りに嘘が書いてある
イリス
エルヴィン
イリス
罰って言っていいのかって感じだけど、
エルヴィン
エルヴィン
イリス
エルヴィン
イリス
イリス
イリス
エルヴィン
エルヴィン
イリス
イリス
イリス
ルールで支配されてる訳?
だけど、自分はいいって?
イリス
イリス
イリス
イリス
イリス
エルヴィン
イリス
イリス
イリス
エルヴィン
ほんとだったら、リヴァイは暗殺を考えていた
だから、普通は仲間と一緒に牢獄に行くはずだ、
だけど、あんたが変えた、
イリス
イリス
そう言い、エルヴィンに報告書を押しつける
私は他の部下たちの報告書を見るために戻り、また報告書に目を戻した
イリス
エルヴィン
イリス
悪い関係になりたくないの、
エルヴィン
イリス
イリス
私はエルヴィンの声を聞かないように報告書に集中した
エルヴィン
エルヴィン
エルヴィン
エルヴィン
エルヴィン
イリス
エルヴィン
イリス
イリス
私はその言葉に驚き、エルヴィンの顔を見た
エルヴィンの顔は少し赤かった
エルヴィン
エルヴィン
エルヴィン
イリス
エルヴィン
イリス
それなら、一致する
あなたがなぜ私のためにそこまでするのか、
あなたがなぜそこまで必死なのか、
だけど、
イリス
イリス
イリス
あなたをそんな愚かな人間とは思わない
エルヴィン
イリス
イリス
イリス
イリス
イリス
イリス
なにかモヤがあった、
信頼しても大丈夫だと分かっていても、
できなかった、
エルヴィン
イリス
こんな事言うの恥ずかしいな、
イリス
イリス
イリス
エルヴィン
エルヴィン
エルヴィンの顔が真っ赤になった
イリス
イリス
エルヴィン
イリス
エルヴィン
イリス
イリス
これ以上、苦しい思いはしたくない
エルヴィン
イリス
イリス
イリス
私の方が最低だ
エルヴィン
エルヴィン
エルヴィン
イリス
エルヴィン
イリス
お互いの気持ちも知ったからこそ、気まづい空気になってしまった
私は何かを言おうと
イリス
エルヴィン
イリス
急にエルヴィンが口を開いた
エルヴィン
イリス
イリス
エルヴィン
エルヴィン
イリス
彼はどこまで優しいんだ、
イリス
エルヴィン
イリス
エルヴィン
イリス
イリス
エルヴィン
改めて言わないでよ、
イリス
イリス
エルヴィン
イリス
イリス
エルヴィン
イリス
エルヴィン
イリス
エルヴィン
エルヴィン
エルヴィンは訓練兵に居た頃の変わらない笑顔で言った
イリス
イリス
エルヴィン
エルヴィン
エルヴィン
イリス
イリス
ガチャン
エルヴィンが部屋から出ていく
イリス
エルヴィンの笑顔を見たのは久しぶりかもしれない、
イリス
人じゃなくなるのは嫌だな、
そのために私は頑張る、
私はみんなの笑顔を守りたい、
イリス
私は引き出しの中に押し込んだ絵を取り出した
イリス
Be continue°・*:.。.☆