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はぁ、、

(大人しく連行されてみれば、
まさか今度は檻の中とはね、、)

まさに"鉄の檻"、ってやつだね、、

(中原中也には此処で
大人しくしていろと言われたけど、、)

(生憎兄者のラムネを買いに
行かなければならないからなー)

、、仕方がない、事情は次に会った時にして、
抜け出すとしよう

(大人しくしていたおかげか
警備も緩いしね)

今のうちに、、、

、、誰かいるの?

、んー?

ボクなら居るけど?

ねえ、お姉さん、?って、 此処から抜け出そうとしてるの?

そうだね、用事もあるし

もしかして君も檻の中に居るのか?

うん、ずっと前から 此処に1人で閉じ込められてる

ふむ、、

(幽閉、と言ったところか、、)

まさか君、顔も名前も知らないボクに
外に出てもらおうとか思ってない?

すごい!どうして分かったの?

(隠す気はないのか、、)

はぁ、、言っておくけど、ボクは君に
力を貸すつもりは無いよ

えー、、

そんなに残念そうにされてもねー、、
君はポートマフィアからわざわざ
幽閉されているんだろう?

そんな君をボクが出してしまったら、
ボクまでポートマフィアから
狙われることになる

そんな面倒なこと、
ボクは引き受ける気はないよ

、、そっか、、、

、、、、、

(、嫌だな、、この感じ)

、、、、

すぐに此処に戻るなら、
出してあげなくもない

本当?!

ボクの付き添いで、
10分くらいで戻ってくるならね

約束は守るよ!だから出して!

、、分かった

(さて、まずはボクが出ないと
話しにならない、、)

よっと、、

お姉さん、、?

大丈夫、ボクはもう出たよ

凄い!もしかして お姉さん異能力者?!

よく知ってるね

でも、ボクのは少し特殊なんだよ

特殊、、? 僕もだよ!

へぇー

ガチャッ(鍵を開ける)

うん、皆には嫌われちゃうんだけどね

キィィ、、、(扉が開く)

トンッ

ぉっ、と、、

、、?

僕の異能力はね、"精神操作の異能"なんだ

!!!!

しまっ───────

名探偵の妹は謎が多すぎる

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