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ゆい

前回の続き

ゆい

レッツゴー

ヤシロ

花子さん、花子さん、いらっしゃいますか?

花子くん

はーい

ヤシロ

わあ!

莉零(零番)

ヤッホー、花子くん

ヤシロ

男の子なの?

ヤシロ

花子さんって

莉零(零番)

うん

花子くん

そうだよ〜

ヤシロ

女の子だと思った

花子くん

性別以外君が聞いた噂と同じだよ

花子くん

あるんだろ、願い事教えてよ

ヤシロ

本当にただの変態幽霊じゃないのね

花子くん

もういい、さようなら

莉零(零番)

待って

莉零(零番)

ヤシロ、なんか言ってよ(ボソッ)

ヤシロ

分かった(コソッ)

ヤシロ

男の子の花子さんカッコいい!

花子くん

かっこいい…

花子くん

じゃあ、願い事と名前をどうぞ〜

ヤシロ

意外と単純だね(コソッ)

莉零(零番)

うん(ボソッ)

ヤシロ

高等部1年A組 八尋寧々、今すぐ源先輩と両思いになりたいです!

莉零(零番)

私、高等部1年A組 源莉零

莉零(零番)

莉零って呼んで〜

花子くん

リオは願い事ないの?

莉零(零番)

うん

莉零(零番)

今はない

花子くん

じゃあ、どうして来たの?

ヤシロ

それ、私も気になる

莉零(零番)

ヤシロが輝の事好きって気づいたから

ヤシロ

え〜と

ヤシロ

輝って?

莉零(零番)

え〜、好きなのに知らないの〜?

莉零(零番)

源先輩の下の名前

莉零(零番)

って言ったらいいのかな

ヤシロ

えっそうなの?

ヤシロ

どうして知ってるの?

莉零(零番)

え〜と、気づかなかった?

莉零(零番)

上の名前、源なの

ヤシロ

確かに

莉零(零番)

それで、実は輝の妹なの

ヤシロ

えっ

莉零(零番)

輝と光には内緒だよ

ヤシロ

どうして

莉零(零番)

自分で気づいてほしいから

莉零(零番)

で、

莉零(零番)

花子くん、叶えてあげれる?

花子くん

うん

莉零(零番)

よかったね!

ヤシロ

うん!

花子くん

はい

莉零(零番)

ねえ、どうして花子さんじゃないの?

花子くん

いや、花子さんだよ

花子くん

人智を越える力を欲っすれば

花子くん

それだけの代償が伴う

花子くん

だから、コレぐらいが安全なのさ

莉零(零番)

へー

ヤシロ

でも…

ヤシロ

それでもって言ったら…?

花子くん

それは、俺道具持ってないから無理

莉零(零番)

ええー

莉零(零番)

あっ

花子くん

なに?

莉零(零番)

願い事いい?

花子くん

うん

莉零(零番)

ごめん、やっぱいいや

花子くん

分かった

莉零(零番)

出来たら教えるね

ヤシロ

もうこんな時間、お母さんに怒られちゃう

ヤシロ

私、行かなくちゃ

莉零(零番)

オッケー

莉零(零番)

バイバイ

七不思議に零番が存在する

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212

コメント

1

ユーザー

めっちゃ面白い…!

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