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ふろじえくと
ふろじえくと
ふろじえくと
ふろじえくと
ふろじえくと
教室に向かって・・・
先生
りえ
やば・・・終わった・・・
もう・・・やっぱ私になんかアイドルは無理なのかな・・・?
そう思った時だった
「りえ・・・」
りえ
誰かが私を読んだ気がした・・・
そして・・・
「頑張って・・・あなたの成功を天国から見守っているから・・・」
りえ
キラの声に似ていた・・・キラなの・・・?
先生
りえ
そうか・・・私にはキラいるんだ・・・
頑張らなきゃ!
先生
生徒たち
先生
りえ
りえ
先生
私はあれもこれも失敗した
休憩中に水をこぼすわ・・・
ライブ中ではこけるわ・・・
ほとんど失敗しちゃった・・・
一番最悪なのはこれ・・・
水を相手にぶっかけること・・・!
りえ
りえ
生徒
りえ
生徒2
りえ
生徒
りえ
生徒3
生徒2
私は、今この言葉に傷ついた・・・
そうだよね・・・あなたたちの言ってることの方が 正しいかも・・・
私が何をやっても・・・
無駄なんだ・・・
私がなにかやっても・・・ 誰かに迷惑かかるだけ・・・アイドルやめようかな・・・
生徒
りえ
生徒2
生徒3
りえ
しっとのほのおを生徒3が出す
ボォォォォ!
生徒3
りえ
りえ
キラ・・・ごめんね・・・アイドルになれなかっt
「あなたたち、やめなさいよ」
生徒
生徒2
生徒3
3人組
りえ
「えっと・・・まじで大丈夫?」
りえ
ルカ
りえ
ルカ
私はルカさんに助けられたけど
あの言葉がまだ心の奥に残って思い出すたびに痛い・・・
続く・・・
コメント
1件
・・・・・。