テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
1,680
43
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
短編 _ドジっ子
緑 × 黄
タップ数 _ 430 R 𓏸
start
俺の恋人はよく怪我をする
いわゆるドジっ子というのだろうか
俺のスマホを見せながら 、 移動教室へ向かう
階段を使うため、曲がろうとするとみこちゃんは曲がれずそのまま柱に顔をぶつけてしまった
ゴン ッ と音と共に 、 みこちゃんはその場に倒れてしまった
散らばった教科書を拾い 、 立とうとするみこちゃん
腕を引き、ポケットにある絆創膏を取り出す
そう言い、優しく絆創膏をみこちゃんの頬に貼る
にへっと笑うみこちゃんに可愛いと思いながらも同時に複雑な感情が芽生える
俺がスマホ見せながら歩かせてたから …
次からはちゃんと止まってる時にしないと、
みこちゃんの手を取る
みこちゃんの指には色んな箇所に絆創膏が巻かれていた
それだけじゃなく、 膝や足にも
普段は顔じゃなかったからまだ目立ってなかったけど、顔についちゃったな、
心配そうに俺の顔を覗き込むみこちゃんに気が付き、 頭を撫でる
そういうとみこちゃんは笑顔でうん .ᐟ と言ってくれた
今日はすっち - がお休みらしいからこさめたちがみこちゃんとお昼を食べる日
フェンスに寄りかかり 、 3人で円になってそれぞれのお弁当を広げる
お箸などを入れていたジップロックを出すと、みこちゃんは忘れてたといいスマホにメモをしていた
ジップロックなんてそんなにすぐ無くなるかなぁ - 、 .ᐣ
そんなことを考えていたら、まニキが気難しいそうに言った
可愛いポケモンの絆創膏があちらこちらに貼られているため、すっち - が貼ったことはなんとなくわかる
まニキが真剣な顔でそういうと、みこちゃんはとっても驚いた表情で否定していた
まニキが珍しくなつくん以外の人の心配をしている
… それほどみこちゃんの傷の量は多いもんね、
そういうみこちゃんの顔はなんだか裏のあるような表情をしていた
すちが休んで3日が経った
普段はらんがみことに抱き着いたら暑い .ᐟ と言って引き離すが今日はなにも言わないまま歩いていた
がちでやばいじゃん
しょんぼりしているみことに何かしら元気になりそうなアドバイスをする
みことがそういうと、らんが頬を赤らめ嬉しそうにして自惚れている
みことはずっと下ばっか向いている
ピ - ッとタイマ - がなると同時に全員が息切れをして各自置いてある水筒を手に取る
今日はバスケの授業でプチ大会をしている
俺ら3人は前半組で、同じチ - ムだ
いつもはすちがいる為、たくさん点を取れたが今日はそうは行かず負けてしまった
なんでこんな時にすちがいないんだか
ずっとしゃがんで俯いているみことにらんは優しく声をかける
元気の無い受け答えに、らんは俺を見る
ポジティブで元気ならんが手間取るほど、今のみことは元気がない証拠
しゃがんでいるみことのことを立って見つめるとたくさんの絆創膏が目に入る
絆創膏、一昨日から増えてないな
てかなんならいつくか無くなってるし
4日前まであった膝の絆創膏や指の絆創膏がいつくか取れていた
いつものみことは、一日に1回は怪我をする
けど、一昨日からはそれが一切ない
みことに聞こうとしたら、らんが急に大声を出す
そう言われ、体育館を見ると、確かにみんながコ - トの中で話し合いをしていた
この話はまた後ででいいやっ、
熱で数日寝込んでいて、学校に来れなかった
久しぶりに学校に来ると、まさかの2人からみこちゃんの愚痴を聞く羽目になるとは思っていなかった
世話してあげたんだから .ᐟ といい俺のお弁当に入っている唐揚げや卵を少しづつ取っているふたり
食べ終わって、手を拭こうとポケットの中からティッシュを出すと一緒にみこちゃん専用の絆創膏が出てきた
危ない っ、飛ばされるところだった
すぐしまうと、ひまちゃんが思い出したかのように大声を出す
ひまちゃんが箸を置いて真面目に話す
な … なんだろ
真剣な表情をしているため、冗談じゃないとわかる
懐かしいと思いながら俺とみこちゃんが幼なじみの頃の記憶を蘇らす
そういうと、ひまちゃんは驚いた顔をしていた
ひまちゃんは呆れた顔をしてお弁当を食べ始めていた
… やっぱり怪我させちゃうの、辞めさせないとだよね
いつか交通事故とかに合わせちゃうかもしれないし
どうしようか考えながら、教室へ向かった
手を繋ぎ、楽しそうに歩くみこちゃん
驚いているみこちゃんの顔を覗き込むように見る
すると、恥ずかしそうに答えてくれた
可愛い っ
恥ずかしいのか、俺の手を解き走ろうとする
すぐさまみこちゃんの腕を掴み、バックハグをする
何も分かっていないみこちゃんがとっても愛らしい
今すぐにでも壊してしまいたい
みこちゃんが左を向くとほんとだ、という
そっとみこちゃんの耳に近づけ囁く
のこのこと俺の部屋の前まで着いてきたみこちゃん
ドアノブに手をかけ、みこちゃんを見る
… 引かれないかなぁ -
念の為確認しとこ
そう言い、部屋のドアをゆっくり開けた
中に入れると、案の定の反応をしていた
壁一面にある色んなみこちゃんの写真を指さしている
怯えた顔で俺を見る
…そんな顔で見ないで欲しいんだけど、
ゆっくりとベッドに押し倒す
チュッ …クチュクチュッ ❤︎
チュックチュッ❤︎
とろけた顔でもっとと言わんばかりの眼差し
耳元で囁くようにさっきの続きを話す
俺よりも少し小さな体のみこちゃんがびくっと跳ねている
そういうと、みこちゃんの耳は真っ赤だった
みこちゃんのズボンの中に手を入れ、下着の上からそっとなぞる
大きく体がびくっとなって俺の服を掴む
最初は強ばっていていたが、段々と力が抜けている
ビクビクッ♡
恥ずかしいのか、どんどん涙目になっている
手で顔を隠し、恥ずかしいと呟いている
可愛いなぁ - ほんと、 ♡
そう言い、ズボンと下着を一緒に下ろす
パチュ ッパチュッ♡
グリ ッ …
ここが良かったのか、今までで1番大きい声が出ている
グリグリ
ズチュ ッ
チュッ
クチュグチュ ッ
ジュル ッ ♡
ビクビクッ♡
ズ … プッ
ギュ -
急に俺の首に手を回し始めた
チュ ッ♡ チュッ ♡
俺が顔を近づけると、みこちゃんがキスをしてきた
犬みたい っ
ズル ッ
チュッ♡ クチュッ♡
グププ ッ …
ガクガクッッ
ヌチュッ ッッ ♡
ズ ッ ズチュ ッッ
チカチカ ッ ♡
ズリ ッ… ガクッッ
体の力が抜け、眠ってしまった
口の中にたくさん頬張るみこちゃんが愛おしく頭を撫でると嬉しそうにしている
らんらんの罠に見事にはまってしまった
みこちゃんが俺の袖を掴み、頭を耳元に近づく
… 𝗍𝗁𝖾 𝖾𝗇𝖽