百
…ッッポロポロッ
暗いリビングで
ただスマホを 眺めることしかできなかった。
画面を見つめるのはしんどい
君との記憶が詰まるモノを 持つことが怖い。
あなたはきっと俺のことなんて
百
何とも思ってないッッポロポロッ
百
わかってる…ッッポロポロッ
でも今は、
百
傍にいてよッッ…ポロポロッ
百
でも頼ったら面倒だって
思われるのも嫌ッッ…ポロポロッ
思われるのも嫌ッッ…ポロポロッ
こんな夜だから。
物音ひとつない一人きりだから
鳴らない電話を待っていた___
百
「会いたい」って思って
欲しかったッッポロポロッ
欲しかったッッポロポロッ






