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魔王のいる街

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魔王のいる街

1 - 魔法?!魔物?!魔王?!

♥

500

2025年08月07日

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いね

閲覧ありがとうございます!

いね

見る上での注意書きというか、これから出てくるジャンル、癖、物語の方向性?など置いておきます。(この時点では出てきませんが、これから出てくるであろう癖も)

・主人公以外ほぼ人外 ・いろんなLove ・たくさん戦う ・いろんな意味の分からない癖 ・まとまりのないストーリー ・長 い

いね

できるだけセンシティブにはしたくありませんが、やむを得なくセンシティブにしないといけない話もあります…ご了承ください。

いね

自分としては、ストーリーを進めながら癖を晒せたらいいなと思っています。皆さんが好きな癖を摂取し、癖を開拓できるように願っています…

いね

それでは、行ってらっしゃい!!

???

勇者は魔王を倒す使命を。魔王は勇者を倒す使命を背負い、生きている。

???

人間…そして人間ではない者。分かり合えることは簡単ではない。

???

偏見、差別…戦争。無知による恐怖。

???

全く、人間というものは本当に愚かですね。

???

さあ、あなた達は運命に打ち勝てるのでしょうか?

???

あなた達はどう足掻き、どう未来を切り拓くのか。

???

最後の刻を迎えるまで、見届けさせてもらうとしましょう。

???

これは私による試練のようなものです。さあ、舞を見せなさい。

第1章 目覚め

え?!俺島の外に出ていいの?!

どこかの小さな島で生まれ、住民は父と母と颯だけ。

颯のお母さん

ええ、今日は18歳のお誕生日でしょう?修行で島の外に行くだけよ。

颯のお父さん

外はいいぞー!今はもっと技術が進んでると思うぞー!

父は普通に優しい。母は魔法というものが使える。

うっひょー!楽しみー!

そんな奇妙な生い立ちをしている颯は、今日初めてこの島の外に出ることとなった。

颯のお母さん

危険を感じた時はすぐ戻ってくるのよ。でも、この世界に魔物はいないと思うわ。

颯のお父さん

そりゃあそうだろ!そんなのファンタジーとかでしか見た事ないぞ!

ま、行ってくるわ!父さんと母さんも元気でなー!

そう言うと颯は全速力で泳ぎ始めた。

颯のお母さん

ちょ、泳いで行くつもりじゃないでしょうね!

え?

颯のお母さん

私が遠距離ワープの魔法を唱えるから、そこからは自分でなんとかしてちょうだいね。

まあなんとかなるか!

颯のお母さん

帰ってくる時はちゃんと魔法を使えるようになって、ワープで帰ってくるのよ。

え、俺魔法とか全然使えないって!!

颯のお父さん

ええ…心配だなあ…

颯のお母さん

あなたに風の加護があらんことを…

颯の体は輝き始め、やがて消えた。

?!

周りの光景に驚いた。なぜなら意味のわからない物体がたくさんあるからだ。これは家…???

えええ何これ何これ意味わかんね

何をしていいかも分からない!しばらくそこら辺を歩き回った。

気づけば夜になっていた。

………ぐえー、外の世界はつれえな…

座って空を見上げるも、いつも見えていた星は少ししか見えず、月をぼんやりと見つめる。

めっちゃ地面硬いし…これじゃ寝れねえじゃん!

魔物

ンゴォオオォオ

え?!魔物?!母さんはこの世界には居ないって言ってたのに!なんて日だ!

魔物

ンゴォオオォオーー!

魔物は容赦なく颯に襲いかかってきた。

うあああ!?!とりあえず逃げないとやばい!!死ぬ!!!

なんとか魔物の攻撃を躱しながら逃げる。

だが恐怖で足が思うように動かず、転んでしまった。

う、うわああああ!こんなにも魔物は凶暴だったのか……

人生の終わりを悟った時、もう魔物は凍りついていた。

背後から何かが飛んできた…あれは、氷?

???

えっと…大丈夫?

あっ…えっ…え……

怒涛の展開に颯の脳はオーバーヒートし、その場に倒れ込んだ。

???

えっ、ええぇええ

…あれえ、俺はどうしてこんな所に…

気づくと見知らぬ場所にいた。

こんなふかふかのベッドで寝たことがなく、ずっとここにいたいと思ったが、昨日のことを思い出す。

はっ…!そういえば、昨日あの人に助けられたんだった!

あの時助けてくれた人はこの部屋にいないようだった。

あの人は魔法を使っていた。しかも凄く強い。俺は思った、あの人に弟子入りしたいと…

うおおお!

???

部屋から出るとコーヒーを飲んでいるあの人がいた。

???

あ、起きたんだね。

は、はい!!あの!!弟子入りしたいです!!

???

え…急だね。

あ、あの…信じてもらえないかもしれないですけど、俺のお母さんが魔法使いで…

颯は下手な説明をした。

???

…???

???

とりあえず、えっと…魔法を覚えて強くなって島に帰りたい…ってこと?

そういうことです!

???

うん…いいよ。

え?!

???

あとここに住んでもいいよ。

えええええ?!

???

その代わり、俺のカフェで働いてほしい。

か、かふぇ?

???

うん、君は何かできる?

うーん…飯作ったり?

???

あ、いいね。採用。

やったぜ!

なぜかカフェで働くことになってしまった。

???

俺の名前は…

ネモ

…ネモって呼んで。

押忍!俺のことは颯って呼んでくださいっすー!

ネモ

あ、あと敬語じゃなくていいよ、全然。

やった!敬語頑張って覚えたけど今でもちょっと分かんねーんだよな…

ネモ

あ、あはは

というかさ、なんであんな魔物?がいるんだ?

母さんから聞いてはいたけど…

ネモ

……

ネモ

魔物であってるよ。最近まではいなかったんだけどね。

ま、魔物…!ほんとにいたんだな!!

ネモ

見える人は限られてて、魔力がある人にだけ見えるんだ。でも例外もあって、かなり強い魔物は誰でも見える。

やっぱり俺に魔力あったんだな!ひゃっふぉーい!

ネモ

うん…だから君は魔法が使えると思う。絶望的に才能がなかったら難しいかもしれないけどね。

えぇ…俺魔法とか1回も使ったことなくて…やばいかな?

ネモ

まあ、やってみるしかないね。

ネモ

とりあえず君は多分風魔法を使えそう…だから、風の攻撃を想像してみて?

えぇ…そんなんで出来んの?

ネモ

まずはイメージが大事だからさ。

うっうおおー!!風!!

少し目の前に弱い風が現れる程度だった。

な、なんかでたくね??!

ネモ

…ほんとに風だったんだ。

ネモ

うん…初めてにしてはすごいよ。

ネモ

この世界では魔力というか、魔物も存在しないはずだったんだけど、なぜか最近魔力が充満している感じがするんだ。

ネモ

魔力が空気と一緒に飛んでいるのが分かる…そのせいで魔物も出現してしまったんだけどね。

ネモって何者なんだ?

ネモ

まあ、ただの一般人……ではないか…

ネモ

信じられないかもしれないけど、俺にとってはここが異世界なんだ。

ネモ

俺は違う世界から来た。

ネモ

魔力のある世界からね。

ほえぇ!!すげー!!母さんもそんなこと言ってた!

ネモ

もしかしたらそのお母さんも異世界から来たのかもね。というか絶対そうだね…

ネモ

異世界に行く魔法っていうのは、かなり魔力がないと出来ないんだ。だから限られた者しか異世界に行くことは出来ない。

じゃあ俺の母さんすげーってこと!?!

ネモ

うん、そうなるね…大体は癒しを求めて異世界に行く魔法使いが多いかな。

ネモ

…俺もそうだから。

そっかーまあこの世界は見るからに平和そうだしな!

ネモ

まあ、余程強い魔物じゃなければ一般人には見えないし…俺みたいな異世界から来た人でもそのほとんどは魔法を極めた人達だしね。

ネモ

でも、空気中に魔力があるっていうのはかなり危険なことなんだ。

ネモ

まだこの世界の空気中に含まれる魔力濃度は少ないけど、長期に渡ってこの空気を吸い続けると、

ネモ

魔力を獲得してしまうかもしれないんだ。しかも魔力を獲得したとしても魔法の使い方も分からない。

じゃあ昨日の俺みたいになっちまうってことか…

ネモ

うん、特にこの辺はなぜか魔物が現れやすくて…

ネモ

いつも俺が魔物を倒しているんだ。

えー!かっけー!!俺も戦えるようになったら一緒に行きたいなー

ネモ

あはは、ありがとう。大歓迎だよ。

ネモ

このマンションの1階に俺のカフェがあるんだ。

わー!おしゃれだな!

…なんで人いないの?

ネモ

……えっと…わかんない。

えぇ……

かなり不安を感じながらも、人が来るのを待った。

………

ぐうううぅううと、静かな空間に音が響いた…

あっ

ネモ

あ、そうだった…お腹すいてるよね。

ネモ

カレーなら作れるよ。

か、かれー?

ネモ

うん、大体美味しくなる。

そう言うと魔法で器用にカレーを作り始めた。

うおお!!すげぇ!!

ネモ

俺は魔法しか取り柄がないから、これくらいできないと。

ん、あれなんか変な匂いが…

その時、扉が開いた。

???

こんにちはー!!

?!

ネモ

?!

突然可愛い女の子が来てかなり戸惑っている。か、かわいい!!

ネモ

い、いらっしゃいませー!

………

???

あ、鼻血出てるよ?大丈夫?

あ、あっ…俺鼻血出やすい体質で…あっあっ……

ネモ

……

ネモ

とりあえずティッシュ持ってくるね…

可愛い女の子が隣に座ってきた。

???

ん?この変などろどろはなに?

あ、ああ…ズビッ今ネモがカレー?作ってたんだよな。

鼻血を垂らしながらその子を見てみると頭の上に変な輪っかが浮かんでいる。

母さんから聞いた天使ってやつに似てる…でも天使って羽付いてるよな…

???

そんなまじまじと見て…僕がそんなに気になる?

え、気になる!

???

ふっふふーでは教えてあげよう!

天使ちゃん

僕は天使ちゃん!記憶はないけど、このカフェに運命を感じて来てみたよ!

天使ちゃん

よろしくね!

おお……天使ちゃん!ズビッすごいそのままの名前だな!俺は颯って言うんだー!

ネモ

天使で、記憶喪失…そんな事があるんだね…

ティッシュを持ってきてくれたネモは興味深そうに話をする。

おおー!ありがとな〜

天使ちゃん

まあ僕は天使なんだけどさーほんとにどうしてこうなったか分かんなくてさー

天使ちゃん

ずっとそこら辺さまよってたんだよねー

ネモ

えぇ…

ティッシュを鼻に詰めながら現実味のない話は続いている。

島の外ってこんなにすごいやつらがいるのか……と思っていたが、ただこの周辺がおかしいだけなのかもしれない。

天使ちゃん

まあそんな感じで…僕行くところもなくてぇー

…こ、この流れは…

天使ちゃん

光の魔法も使えるしぃ〜回復魔法も使えるんだよー!

天使ちゃん

だからーてんちょーのお家に住ませてもらえないかなぁー

ネモ

えぇ…

天使ちゃん

毎日外で寝るのは厳しくてぇ…

(ま、待てよ…天使ちゃんがネモの家に住むってことは俺とも一緒に住むということ!だから天使ちゃんと一緒に過ごせる?!俺って天才か?!)

お、俺!やっぱり天使ちゃんいた方が回復してくれて安全だと思うし、なによりもこんな可愛い女の子をあんな危険な外で寝かしたくない!!

ネモ

えぇ……

天使ちゃん

うぅー!ありがとう!

天使ちゃん

ねっやっぱり僕が記憶を取り戻すまでてんちょーのお家にいたいなーって…

天使ちゃんは可愛すぎる困り顔を見せつけた。

うぐっ!!

鼻血はティッシュを貫通し、盛大な血祭りパーティをあげた。

ネモ

うぅ…うん、わかったよ…

天使ちゃん

やったー!

やった……な……

ネモ

あ、そういえばカレーまだ作り終わってなかったね。

ネモはまた魔法でカレーを作る。

天使ちゃん

ほわーすごーい!

すげーだろ??やっぱりネモは最強の魔法使いなんだよ!

ネモ

あ、あはは、ありがとう。

ネモ

…このカフェのちゃんとしたお客さんは天使ちゃんが初めてなんだ。

天使ちゃん

え?!僕がお客さん1号なんて嬉しいな〜!えへへ

…いつからカフェ始めたんだ?

ネモ

…半年前。

え、いや、は?さすがにおかしいだろ…

天使ちゃん

限られた人にしか見えないカフェだったりとか?!

ネモ

え、いやそんな魔法はかけてないし…

ネモ

おかしいよね、これは…

ああ、これはさすがにおかしいぞ!

ネモ

とりあえずカレーはできたよ。

出てきたのは見るからに毒々しい見た目をした匂いも色んなものが不協和音を奏でる悪魔のようなカレーだった。

…え?

ネモ

え、どうしたの…?

天使ちゃん

これ食べて大丈夫なやつ?

勇気を出し、危険信号を出しまくる脳に抗い震える手でスプーンを握り、その地獄の沼を掬う。そしてそれを…口に入れた。

……あ

これは…食べてはいけないものだ…

くぁwせdrftgyふじこlp

ネモ

え、大丈夫?!

天使ちゃん

颯くん?!颯くーーん!!!

俺は気を失った。

…あ、あれ??うっ!!!

目覚めと同時にあのカレーの残り香が襲う、今思い出すだけでも恐ろしい。

はあはあはあ……俺は死んだのか…?

いや、ここはネモの家のふかふかベッド…まだ俺生きてる!

だが奇妙なことに家には人の気配が全くしない。その代わり、外からは危険な気配がある。

…行ってみるか

ネモ

くっ……強い…

天使ちゃん

うわぁん!痛いー!

グリーンピースの魔物

はははは!!!お前ら…さては弱いな…?こっちのエプロン野郎は魔法の操り方は褒めてやろう。

グリーンピースの魔物

だがなあ…火力が足りねえんだよ!この俺…マッチョグリーンピースを倒すにはなあ!!

そこには喋るやばそうな魔物がいた。肉体は鍛えられていて、圧倒的なパワーで2人をねじ伏せていた。

…!!ネモ!天使ちゃん!

ネモ

だめだ…颯、逃げろ…!

グリーンピースの魔物

うるせーへなちょこエプロンだなあ…一旦黙れせておくかあ!!はははは!!

振りかざされた大きな拳をギリギリで避け、ネモは巨大な氷でグリーンピースの魔物を固めた。

だがそれもすぐに粉々に砕け散ってしまった。

グリーンピースの魔物

ははは!そんな脆い氷で俺を抑えられると思ったか?!

ネモは魔法を放った隙を狙われ、重い一撃を食らってしまった。

ネモ

ぐ、あ…っ

ネモはもう動ける状態じゃない。気を失い、倒れている。

グリーンピースの魔物

次はお前だなあ…天使

天使ちゃん

うぅ…助けて…誰かぁ…

ここで動かないといけないのに…足が動かない…

(正直俺は今めっちゃ怖い…でもここで動かなかったら…絶対後悔する…)

(動け…動け…!!)

強い思いを持つと、足に風を纏ったように素早く天使ちゃんの元まで行くことができた。

グリーンピースの魔物

んん…??なんだ?お前は…

お、俺は!!最強の剣士…いや、勇者だ!!

天使ちゃん

は、颯くん…?

俺を倒せるもんなら……!!かかってこい!!!

グリーンピースの魔物

はははは!!おい、筋肉野郎、笑わせてくれるなあ…!!

グリーンピースの魔物

まずこの世界には勇者なんて存在しねえんだよ!

じゃあやってやるよ…!!

俺の…勇者の力を喰ら…

突然、グリーンピースの魔物は氷に包まれた。

え?

ネモ

魔力解放…

そこには角と尻尾が生えたネモがいた。ドラゴンのようなその容姿に颯は動揺を抑えきれない。

えっえええ?!

天使ちゃん

?!?!

ネモ

ごめん、後でちゃんと説明するから…

ネモ

今はこのグリーンピースの魔物に集中しよう。

やっと氷にヒビが入ってきて、割れた衝動で四方八方に氷の欠片が飛び散る。

グリーンピースの魔物

何してくれてんだぁ?!このドラゴンエプロン野郎!!

その氷の破片は標準を合わせるように空中で止まり、グリーンピースの魔物に刺さるよう、鋭利な方を向けた。それが一斉に発射される。

ネモ

貫雹。

グリーンピースの魔物

ぐっ!!俺の体が柔らかいことを知っていたのか…!

ネモ

さっきの攻撃は確かに痛かったけど、受けた時の振動…体の動き…

ネモ

そして、お前はグリーンピースの魔物だ。柔らかいに決まってる。

ネモ

だから、貫通する攻撃の方が効く。

グリーンピースの魔物

ふっ…よく分かったな…

(…当たり前じゃね…?)

ネモ

フローズンダークムーン…召喚。

グリーンピースの魔物

なんだその厨二病が考えたような名前は!!

ネモ

この斧は俺専用の武器で、魔力を微量消費しながら刃の部分を氷属性にして戦える。

ネモ

もちろん、刃は鋭い。この氷以上にね。

グリーンピースの魔物

っち……お前それっぽい言葉を言っておけばカッコイイと思っているだろ!この厨二びょ…

グリーンピースの魔物は逃げようとしたが、もう既に逃げられないよう足には硬い氷が地面とくっ付いていた。

ネモ

逃げようとしても無駄だよ。君は危険だからね。

グリーンピースの魔物

うっ!!お前は一体…!まさか…魔王……?!

ネモ

その名前で呼ぶな。

ネモの黒き斧はグリーンピースの魔物の首を貫き、魔物は塵になって消えていった。

ネモ

…ふう

すっげえ…

かっけええ!!めちゃつえー!

ネモ

ごめん…

ネモ

人間の姿だと魔力が完全に解放出来なくて…

ネモ

迷ってたんだ…この姿を晒してもいいのか。

ネモの表情は苦しそうだ。

え、めっちゃかっけーじゃん。最高だよ。

天使ちゃん

うん!なんか、すごい!

ネモ

…俺は魔王なんだ。

………………

え??

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