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また朝が来た
今日はとても光が眩しい
そして今日も俺は言う_
入間📢
そしてあいつが返す
蘭🌸
蘭🌸
あいつが笑顔で言う
俺は少し黙り込む
入間📢
黙り込む俺を見てあいつは言う
蘭🌸
その言葉に少し安心感が来た
入間📢
あいつは嬉しそうに支度をし始めた
家を出る
久々の空
そして外の空気を
吸った
入間📢
蘭🌸
少し散歩をしよ…
光が眩しい
蘭🌸
入間📢
あいつとまともに喋るのも久々だ
蘭🌸
入間📢
入間📢
静かだ
本当に自然の音がする_
蘭🌸
あいつがピタッと止まる
俺は一言問う
入間📢
蘭🌸
俺はふと前を見る
一人の少年がいる
俺は声をかけた
入間📢
そいつはビクッとビックリした
そして俺の顔を見て返事をする
___?
俺はそいつの方を見て言う
入間📢
焦るそいつを見て…俺は静かに処置をする
入間📢
___?
その声にはっとする
入間📢
またあいつが見てる
蘭🌸
入間📢
意識がはっきりしてくる
その中そいつが言葉を吐く
___?
その問いに俺は答える
入間📢
美琴👑
美琴👑
入間📢
急な言葉に驚く
美琴👑
入間📢
あいつの顔を疑う
笑顔でこっちを見ている
面倒くさいことは避けたい…
入間📢
美琴👑
入間📢
不思議な子だな
綺麗なビルに驚く
蘭🌸
入間📢
あいつは驚いてはいなさそうだった
美琴👑
入間📢
🚪を開けカチャと音がなる
最初に声を出したのは美琴だ
美琴👑
部屋からもう一人の声が聞こえる
___?
___?
入間📢
蘭🌸
あいつは部屋をキョロキョロしながら見ている
するともう一人の男が喋った
___?
部屋が静かになる
そして一人の男は俺の方を向かずあいつの方に視線がいった
男の子はこっちに視線を向けた
謎には思わなかった
俺の姿は闇を抱えるのが強ければ強いほど濃く俺の事がみえる
男の子はもうこちらを見ていない
もう俺の存在に気づいたからだ
だけど少し不思議な感覚がする
違和感が少し出た
一人の男がこっちを見る
そして言葉を交わす
___?
入間📢
___?
___?
入間📢
___?
須知🍵
入間📢
須知🍵
須知🍵
同い年…その言葉を聞いて
入間📢
少し…安心する
そして、あいつはこちらを見て…言う
蘭🌸
俺は返事を返さなかった
でもあいつは笑顔でこっちを見つめ何処かへ行く
須知は少し小さい声でおれに呟く
須知🍵
俺は_
入間📢
知らないふりをする
この話に美琴が入る
美琴👑
続いて言う
入間📢
須知は微笑んで言う
須知🍵
入間📢
俺は少し緊張する
数時間経つ
食事が運ばれてきた
とても初めて見るような料理ばかりで少し…
言葉が,嬉しさがでた
入間📢
それに須知は続けて言葉を交わす
須知🍵
須知🍵
同年齢とは見えない
隣の美琴はもう食べようとしていた
美琴👑
俺も続けて言う
入間📢
料理を口へ運ぶ
とても暖かく美味しい味がして
涙がでてきてしまった
入間📢
周りがこっちを見る
そして反応する
須知🍵
須知🍵
入間📢
俺は少し黙り込み
言葉を吐く
入間📢
顔がぐちゃぐちゃになりそうで
手で顔を隠した
須知🍵
隣の美琴は背中をすすってくれ…
美琴👑
涙が止まらなかった
少し時間が経ち
俺は少し落ち着いた
入間📢
須知🍵
須知は優しかった
美琴👑
美琴は落ち着かせようとしてくれた
須知🍵
入間📢
須知🍵
入間📢
俺は久しぶりに大きい声を出した
須知は戸惑いながらも返事をした
須知🍵
須知🍵
美琴👑
美琴👑
入間📢
2話終了