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どうも、あんりです

びっくりしました

前回のが1000いってて本当にびっくりしました!!

ありがとうございますw

続きを待ってるというコメントもあったので金曜日に投稿しようと思ってましたが今日投稿します

🔞?があるかもです

それではどぞ

青視点

グイッ…

C

ぅわッ…!!

家に帰ると突然、さと様に腕を引っ張られた

みんなも驚いて僕らの名を呼んでるけど

さと様は止まらなくて

掴まれてる腕が少し痛かった

ガチャ_

_バタンッ

ドンッ

……え?

今の状況に頭が追いつかない

ドアを開けたと思ったらドアを閉めて壁ドンをされた

さと様の顔が影で見えない

でも少なくとも

嬉しいとかそういうのじゃない

S

……お前は

S

るぅのこと好きなの?

C

…ふぇ…?///

思ってもいない質問だった

驚いて変な声が出てしまった

恥ずかしくて顔が赤くなる

その時の僕はさと様の舌打ちも聞こえなくて

ドサッ…

気づけば何故か押し倒されてた

C

さと様…なにして…

S

……なんで

S

なんでッ…!!

C

ビクッ…

怖くて目を瞑った

さと様が黙った

ポタッ…

雫が顔に落ちて

目を開けた瞬間

チュッ

C

ッ…!!

S

チュッ…チュクチュ…んッ…

C

ひゃッ、ぁッ…んんッ…///

S

クチュッ…ハムッ…

C

んぁッ…らめッ…///

S

ぷはっ…

C

んはぁ…///なにして…///

S

……なんでもない

そう言って僕から離れてくさと様

どこか行っちゃいそうで咄嗟に右手を握った

ふと見た手

その薬指にはあの日、僕とあの子が約束と言ってもった指輪

C

なんでッ…

S

なにが

C

これ、どこで…!?

S

ッ…!!これは…なんでもない
貰っただけだ

C

それ誰から…

S

お前に関係ないだろ
この話はもう終わりだ

C

まッ…

S

お前は部屋に戻っていい
いや、戻れ

そう言われると何も言えなくて大人しく部屋から出る

S

ごめんな…
俺はただお前を守りたくてッ…

その言葉は僕の耳に入ることは無かった

R

ころちゃん!

C

るぅくん…

R

どうしたんですか?
なんか暗いですけど…

あぁ…暗く見えてたか…

もう言っちゃおうかなぁ…

C

んぅ~…実はね……

それから僕は全て話した

小さい頃にあの子と出会ったこと

その時に約束して指輪を貰ったこと

その指輪をさと様が持っていたこと

さと様にきいても何も答えてくれなかったこと

R

え、もしかして…ボソッ

C

え、なんえ?

R

いえいえ…なんでも…

C

そっかぁ…

C

これ誰にも言ったことないけどねこれが僕の初恋なのw

R

へ?

C

また会いたいなぁ…///

そう言いながら指輪を触る

早く会いたい。会って好きって言いたい

あわよくば…付き合ってそれで…///

R

……ころちゃん

C

ん?

ギュッ…

C

へ…

R

それ、僕です

C

え、

R

僕なんです…

R

この前も言いましたが…僕と付き合ってくださいッ

C

ぇあ…

なぜだろう

せっかく会えたのに

喜べない自分がいた

今日はここまでです

ここまで読んでいただきありがとうございました!!

庶民の僕と___王子

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