白音 愛瑕
うわぁ…派手だ…
私の名前は白音 愛瑕 幽霊だ
なんでこんな所に居るかって? そりゃ暇だったから
白音 愛瑕
夜なのにこんな明るい…人混みもすごい…なんだコレ。
ーーーッ!……ー???
白音 愛瑕
……ん?何か声が聞こえる
あ、言い忘れてた 私にはちょっと特殊な能力がある 私の目は生まれつきすごい能力があった 右目は真実を視る事が出来る 左目は人の心を読むことが出来る これだけ。
白音 愛瑕
気になるし…行ってみよう
小峠 華太
お前ほんとにあれで大丈夫なのか…?
北岡
任せてください!海外での取引はバッチリです!
白音 愛瑕
なんか…いかにもいかつい人だ……
白音 愛瑕
海外の取引…ヤクザ?
白音 愛瑕
ここじゃちょっと遠いな…もうちょっとだけ……
小峠 華太
……!誰だッ!
白音 愛瑕
ビクゥッ!
北岡
え?!小峠の兄貴どうしました?!
小峠 華太
いや……確かに気配がしたんだが…気のせいか?
白音 愛瑕
びっ、びっくりした……あの人私の事みえるのか…?!
北岡
怖いこと言わないでくださいよぉ!ただでさえここ出るって噂なんですからぁ……
小峠 華太
馬鹿な事言ってないで早く戻るぞ
北岡
わ、わかりました!
白音 愛瑕
ちょっと注意しながらついて行こう……






