TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

雨が嫌いな僕__

一覧ページ

「雨が嫌いな僕__」のメインビジュアル

雨が嫌いな僕__

1 - 一話っぽいプロローグ

♥

110

2022年10月05日

シェアするシェアする
報告する

めろん(作者)

こんにちは、初めまして。
作者のめろんと申します。

I

今日は~?

めろん(作者)

初連載になると思います。

H

僕は、ちゃんと出る~??

西瓜

出ますよ、というか、主人公ですよ?

めろん(作者)

お?西瓜っ!
あっ、すみませんっ。

S

はよ、始めやー?

めろん(作者)

それでは、
ゆっくり堪能してください。

注意☆ ・BL要素あり ・🎲様は関係ないです。 ・似たような作品はあるかもしれませんが、 これは、作者本人の実話です。(それを🎲にあてただけ) ・地雷様はブラウザバック推奨 ・二次創作

毎日、彼と会う学校。

それだけが、楽しみで。

今日の天気確認して、

楽しい気持ちで向かう学校。

彼は、来てくれるかな。

ふぅふぅ、、、疲れたぁ。

H

っ!!

あっ、いたっ!!

良かったぁ。

来てくれないと悲しくて、

僕が、ここにきてる理由も

なくなるから。

でも、話しかけない。

僕らは、何の接点もない。

ただ同じクラスなだけ

そして、、、、

隣の席なだけ____

S

いむくんっ!!
おはよーっ!

H

っ!
初兎ちゃん!!おはよー!

僕の友達は、明るくて、

可愛くて、、、

でも実は、ちょっとかまってちゃんっっ

けっこう、かまってちゃん。

例えば_

リ○カしてるとことか。

リ○カはしょうがないよ?でも、、、

それを周りに見せびらかすのは、、、 違うよねぇぇ??

S

今日な~?
腕切ったんよー!
見てみて~?

H

あっ、そっかw(苦笑

S

ふふーっ!

こういうとこ。

H

はぁ、、、
着いたっ、、、

そんな初兎ちゃんとも、 同じクラス。

I

おっはよー、ござぁーいまぁーす。

あぁ、、、、 やっぱ、かっこいいなぁ。

僕の好きな人=いふくん

なんだけど、、、、

H

おっ、、、はよ?

もっと、仲良くしたいなぁ。

I

...あっ、俺?
おはよ。

ほらほら、、、 気づいてくれないんだよぉ。

N

おっ?まろっ!
おはよぉ

この子は、いふくんの友達らしい。

ぼくとは違って、仲がいい。

I

ん。ないこ、おはよう。

ピンクの子だけじゃなくてっ、、、

僕も見てよっ!!

二人の会話が嫌で、逃げようと初兎ちゃんのところに向かった。

H

ねね、いふくーん!
ここ何ぃー?

I

えっ、そこ?
14でしょ?

僕より頭良くて、

分からないところは、教えてくれて、

そんな彼が、大好きになってく僕。

N

んー!!
わかんない!!!!

I

もぉ、、ww
ないこ、そんなのも分からんのw?

N

だって、、、
わかんないんだもーん!!

そうやって、教えてもらって、

丁寧に一から教えてもらってるないちゃんが、

ズルくて、、、

嫉妬しちゃって。

H

いっ、いふくん!ないちゃんに教える前に、、、

H

椅子、閉めてって!!

とにかく、僕を見てほしい。。

しょうもないけど、見てほしいの。

I

おお...ごめんごめん

H

ん...ふふ

この関係じゃ嫌だけど、

もう少しだけ、、、、

近づきたいよっ...

そんな君の唯一の、、、

残念なところ、、、

雨に弱いところだ。

雨だと、曇りだと、

体調不良になっちゃうんだって。

だから、僕は、雨が嫌い。

大好きな彼に会えない、

雨が嫌いだ__

continue...

雨が嫌いな僕__

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

110

コメント

1

ユーザー

初コメ失礼します、凄く良い話なので続き楽しみです!頑張ってください!フォローしておきます!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚