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秦中先生中心BL②

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秦中先生中心BL②

17 - 第17話狐さん×秦中先生

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2025年08月06日

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🧣「…切れねぇ…」


ただいま俺は、鎖に繋がれています。何した?あれか?またサーカスに売られたか?…いや違うな…だったら首輪なんてものがつけられてるはずはない。…監禁、っぽいな


🧣「誰だよ、俺監禁するとか…物好きすぎるだろ…」

🦊「そうですかね?」

🧣「…まって、ごめん。俺お前と認識全くない」


部屋に入ってきた、狐?誰、マジで。いたっけ?…いや。俺の知り合いに狐はいない


🦊「そうですか…残念です」

🧣「なんかごめん。で、外してくんね?」

🦊「なんでですか?」

🧣「逃げたい」

🦊「正直にどうも。…逃げられると分かって外すわけないじゃないですか」


ああ…これ覚えてないの逆恨みされた感じだな。でも、しょうがないじゃん。狐の知り合いなんて、俺にいないんだから


🧣「まあ、別にそれはそれでいいけどさ」

🦊「!!!!!」


手錠を上の方へずらして、腕を鎌に変えればちゃんと鎖は切れた。ついでに首輪も切って…って、あれ?


🧣「ここ…出入り口なくね?」


ドアが、ない


🧣「こうなったら」


建物ごとぶった斬って…


バチィッッッッッッ


🧣「?!これ、は…退魔の力…?」

🦊「逃げるなんて悪い子ですねぇ…」

🧣「グァッッッ…」


思いっきり首輪を引っ張られた。………??????なんで、今俺の首に首輪ある?きった、よな?


🦊「この際ですし、足折っときますか」


やばい。マジで


🧣「っっっおらっっ」


蹴りも見事にかわされたものの、状態は整えられた。これならまだまし、


🧣「んーーーーー?、!ぅぁ……………………」


いきなり口に押し当てられた、布。匂い的に薬物だ。、睡眠薬じゃなくて、麻薬とか、そっちの、薬。頭がだんだんふわふわしていく。脳から痺れて、溶けていく感覚。ぁ…れ……??????


🧣「ぅぁ…」


からだ、…に、ちから…はいん、な…


🦊「大丈夫ですよ…思考が止まっていくだけで、身体は正常ですよ♡」

🧣「ぁ…………??? 」

🦊「そういうお薬です。大丈夫。私がついてますから」


まじで…いま、お、れ…なに、してん、だろ…











あれから…薬を吸わされてから、何時間経ったかもわからない


パチュュパチュ


🧣「っっっっ〜〜〜♡♡♡♡♡♡」


何回、イかされたかも、わからない


ドチュンッッッッッッッッ


🧣「っっ、プシャャァァァァァァァ♡♡♡♡♡♡」

何回、潮吹かされたかも、わからない


🧣「ぅあ…………


ズルッッ…バチュンッッッッッッ


🧣「っっっぁあ?!♡♡♡」


何回トんで、何回起こされたかも、わからない


🦊「そろそろ堕ちてくれる気になりましたか?」


バチュッゴチュッッ


🧣「っっっ、だれが、♡♡♡♡♡♡」

🦊「では、もう少しわかりやすく教えてあげましょうか?」


ズプッッッ


🧣「?!」

🦊「ふふ。イキ癖つき始めて、コレは少し酷ですかね…?」


ゴチュッッドチュバチュッ


🧣「っっ、や、あ…?♡♡♡♡♡ぅあ、なん、で…♡♡♡♡」

🦊「イけないでしょう?私だって、あなたには気持ちよくなって欲しいんですけどね」


ドチュドチュドチュンッ


🧣「っっっっ、」

🦊「おや…身体の方は積極的ですね?」


俺の意思関係なく、身体は快楽を求める。楽になりたいのか、なんなのかはわからない。でも、確かなのは、気持ち悪くて仕方がないはずなのに、奥へ奥へとソレを受け入れていく身体。もっと、と強請るように浮つく腰。さっきすわされた薬?…………違う。これは、俺の身体が俺として求めてるだけだ。でももう、なにがなんだかわからない


🧣「グスッッッ」

🦊「…なくとは」

🧣「…なあ、」

🦊「はい」

🧣「なんで、おれなんだ?だって、面識、ない、のに…」


クチャクチュクチャクチャ


🧣「んぅ…♡♡」

🦊「ふぅ…サーカスで出会った時から、貴方のことがずっっと好きなんです。どうしようもなく、手に入れたい」


さー、かす…ああ、可能性はあったな。同一人物、だったのか


🦊「本当は、こんなことせずに済めば良かったんですがね」


そう言って、左足にあてがわれるナイフ。頬にあてがわれる、手


🦊「逃亡防止です。ご理解を」



そう言われて俺はただ、舌を絡め取られ、吸われながら、ゆっくりと自分の足が切り落とされていくのを見ていた。自分でも怖いくらいに、何も感じなかった

















🦊「大丈夫ですか?」

🧣「…ぁあ」


長く感じたし、一瞬だった気もする。ただ、確かなのは左足の膝から下を失ったこと。止血…手当ても済まされていること。そして


🦊「!」


とりあえず、抱き寄せて


🧣「続きは?」

🦊「…!!」


そう言うほどには、俺はこいつに染められたらしかった。それが、おかしいとも、歪んだ愛であることにも、気づかないまま


🦊「…ふふふ♡」

🧣「なんだ?」

🦊「いえ…ただ、恋というものは叶えばコレほどまでに高揚するんですね♡」


ドチュンッッッッッグポッッッッッ


🧣「っっ…これは取ってくれないのか?」

🦊「失念していました。申し訳ありません」


ズプッッ…ドチュバチュッバチュッ


🧣「ガクンッッッッッッ♡♡ビクビクッッ♡♡♡♡」

🦊「〜〜!!♡♡あはっっ♡♡♡♡♡♡♡痙攣するほど良かったですか?!」


バチュンッッッッッドチュゴリュゴリュ


🧣「ガクンッッッッッッ♡♡♡♡」

🦊「ぁぁ…締めるのも上手ですね」

🧣「ぁ ♡♡♡♡♡ビクビクッッ」

🦊「痙攣してもちゃんとナカ締めてえらいですね♡」


その後も、痙攣しまくって、声も出なくなって。開いた傷口からでた血でベッドが赤く染まるまで、行為は続いた。それでも、朝起きた俺の頭の中には、「気持ち良かった」「今日もシたい」といった欲求だった













時間かかったのに誰お前状態に。🙇‍♀️🙇🙇‍♀️🙇😵😵😵😵😵


流石にあれですし、夏休みなのでイラスト練習も兼ねて『トレス(※フリー)』でなんか書いてあげますね。

画像

今後の予定。多分…隊長さんあたりの話のトレス(※ここ大事)になると思います

トレスとは思えないクオリティの低さだと思いますが、暖かく見守っててくださいby4等兵

なんなら5等兵に降格します

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コメント

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ありがとう御座います!滅茶苦茶最高でした!大丈夫ですよ!私なんてキャラの口調が途中で飛んでいってそれっぽい口調に似せたような偽キャラになってしまっていますから!狐さんと飯綱君の歪んだ愛というのも良いですね!歪んだ愛だからこそ自分なしじゃなければ生きていけない躰にしたいと思うんでしょうね。だからこそ、その感情を浴びれば浴びるほど相手も歪みに歪みますよね~。飯綱君は何でもホイホイじゃないですか(笑)。

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