TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

〚 R 〛 『 君 の 彼 氏 に な り た い 。 』 曲 パ ロ

一覧ページ

「〚 R 〛 『 君 の 彼 氏 に な り た い 。 』 曲 パ ロ」のメインビジュアル

〚 R 〛 『 君 の 彼 氏 に な り た い 。 』 曲 パ ロ

3 - 〚 R 〛 「 遅 く ま で 昨 日 あ り が と う 。 」

♥

60

2025年01月08日

シェアするシェアする
報告する

R要素、濁点・♡・///喘ぎ表現あり。


今回のcp 📗×🌹 R



〜注意〜

・ご本人様方には一切関係ございません。


・荒らし、通報、無断転載、誹謗中傷、ご本人様方に迷惑のかかるような行為などは一切禁止です。


・コメント時、ご本人様方のお名前表記は各自で対策お願い致します。こちら側は一切の責任を負えません。


・作品内に名前が出てくる時は、カタカナで表記します。(例外:元々カタカナの名前の方は平仮名で表記)


詳しくは、自己紹介の投稿でご確認下さい。🙇🏼‍♂️


これらを守れる方だけ、ご閲覧下さい。


↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓





















side 🌹


宮 ) ただいま ー 。 ( 扉 開




ドア を 開ける と すぐ そこ に 、 先 に 居た 住人 が 両手 を 後ろ に 回し 、前 屈み で 出迎えて くれていた 。




阿 ) ダテ さん 、 おかえり 。 ( 笑顔




流石 は アベ 。


いつ どんな 時 も あざとく て 、 可愛い 。




宮 ) 遅く なって 、 ごめん ね 。




阿 ) ううん 。 全然 ? ( ニコッ




宮 ) やっぱり 、 ウチ の 姫 は 可愛い し 優しい な 。




阿 ) なに 言ってんの 。 ‘ ココ ’ では 、 ダテ さん が 姫 でしょ ? 笑 ( 手 差 伸




悪戯 に 笑い ながら 、 王子様 の よう に 手 を 差し 伸べる 。




照れ ながら その 手 を 取る 。




阿 ) それじゃあ 、 行こう か 。 お姫様 ? ♡




宮 ) ぅ 、 うん … 。 / / ( 小声











宮 ) ぁ 、 っ … ん 、 はぅ … ゃ 、 アベ っ 、 / / /




阿 ) ダテ さん … さっき 誰か と シて きた 、 ? ( 首 傾




宮 ) っ 、 ぇ … なん 、 で … ッ ♡




阿 ) いやぁ 、 だって もう ナカ とろとろ だから 笑 ( 指 動




可愛い だけ じゃ なく 、 頭 も 良い 。




阿 ) 首 に キスマ も いっぱい 付いてる し … 。 … … あー 、 もしかして セフレ ? 前 に 言ってた 、 他 にも たくさん 居る って 言う … 。 ( 動 止




これ は 、 メンバー 全員 にも 言える が 、 他 に セフレ が 居る こと は 事前 に 伝えて ある 。


… ただし 、 ‘ それ ’ が 、 ‘ メンバー ’ だと 言う こと は 誰 も 知らない 。






俺 しか 知らない こと 。


俺 だけ が 抱える 秘密 。






宮 ) ん 、 … そう 。 … . . 嫌 、 ?




阿 ) … え ? ( 驚




宮 ) アベ は 、 俺 が 他 の 人 と する の … 嫌 、 ? ( 潤 瞳






自分 が 招いた 事 なのに 、 アベ に こんなこと を 言う の は ズルい と 分かって いる 。


だけど … 俺 は こういう 風 に しか 言えない し 、 こう でも しない と 関係 が 崩れて しまいそう で 、 怖かった 。






でも 、 アベ は 本当 に 優しい 。




阿 ) … . . まぁ 、 多少 は ね 。 嫌 かも 。 … でも 、 俺 は 、 ダテ さん の したい よう に すれば いい と 思う し 、 それ を 分かった 上 で 俺 も ダテ さん の セフレ の 1人 として ヤってるん だから 。 大丈夫 だよ ? ( 微笑




宮 ) そっか … なんか 、 言わせた みたい で ごめん 。 でも 、 ありがとう 。 ( 頬 触




阿 ) ん 、 … . . だけど 、 流石 に 嫉妬 は する かも 。 ( 頬 手 添




頬 に 添えた 俺 の 手 を 優しく 握り 、 顔 を 近づけて 来た 。




阿 ) 俺の で 、上書き して いい ? ( 上目遣




俺 が 答える 間 も なく 、 首元 に 口づけ を する 。




宮 ) んっ 、 あっ “ … . . ア ッ … ベ 、 ちゃ っ 、 ! / / ( 肩 軽 押




阿 ) 誰か と シた なら 、 解さなくて も 良い よね ? ( 離




宮 ) ん 、 ん … 良いよ 、 ? / / / ( 手 握




阿 ) ナカ も 俺の で 上書き して あげる ♡ ( 握 返






宮 ) ん ” ぁあ 、 っ “ … あッ 、 ぅ んぅ ” / / / /




阿 ) お姫様 は 本当 に 可愛い ね 、 ♡ ( チュ




宮 ) んっ 、 ん “ … ぁ 、 っ … もっ 、 とッ ♡




阿 ) あー 本当 に 可愛すぎ … . . ダテ さん が 望む なら 、 もっと シよっか ? ♡ ♡ ( 腰 強 振




宮 ) あ ” っ “ 、 ! ? ? ♡ えぅ ” … ぁ 、 っ “ 〜 、 / /




阿 ) … イった ばっか なのに 、 もう 締め付けてる ♡ ダテ さん 、 今日 何回 イく の ? 笑 ( 腰 振




宮 ) う ” っ ! … いっ 、 ぱぃ ッ “ 、 ? / / / ( 蕩 顔




阿 ) … . . やばぁ 。 それ は 反則 ♡











終わった 後 、 明日 の 予定 確認 や 準備 など を する が 、 12時 を 過ぎて も アベ は 一向 に 帰る 気配 を 見せない 。




宮 ) 12時 … 過ぎた けど 、 帰らない の ?




阿 ) ほんと だ 〜 。 初めて だね 、 12時 過ぎ まで 一緒 に 居た の 。 ( 笑顔




確かに 。


今 まで 、 他 の 誰 とも 12時 を 過ぎて まで 一緒 に 居た こと は 無い 。




阿 ) いっつも さ 、 夜 する 時 ダテ さん 12時 前 には 帰っちゃう から … ( 目 逸




これ は 、 俺 の 中 で 決めた ‘ ルール ’ 的 な もの 。


… . . 一種 の ‘ けじめ ’ なの かも 。




もう 取り返し の つかない 、 ‘ 罪 ’ を 犯して しまった から 。


それ 以上 の 感情 を 抱かない よう に する ため 。


皆 にも 、 抱かせない ため 。






- - - だから 、 俺 の タイム リミット は 、 夜 の 12時 。











side 📗


阿 ) だから … もう 少し だけ …






「 一緒 に 居たい 」






言いかけた 言葉 は 、 喉 の 奥 に 詰まり 口 から 出る こと は 無かった 。




すると 、 ダテ さん が いきなり 変 な こと を 言い 出した 。




宮 ) アベ ちゃん 、 俺 の 彼女 に なる つもり なの ? 笑




阿 ) … … . ぇ 、 っ ? ? ( 困惑




その 一瞬 、 頭 の 整理 が 追い つかなかった 。


しかし 、 素直 な 俺 の 心 は 、 期待 して しまった 。




「 良い の … ? 」




またも 、 口 から 発される 事 の 無い 言葉 が 心 に 響く 。






宮 ) … じょーだん 、 だよ 。 笑




阿 ) 冗 … 談 。






次 に 発された ダテ さん の 言葉 を 、 俺 は ただ オウム返し の ように 話す 事 しか 出来なかった 。




あぁ 、 そっか … . . 。 冗談 か 。


少し 考えれば 分かる のに 。 何で 、 気づかなかったん だろう 。




阿 ) … . . そーだよね 、 っ ! もー 、 ビックリ したー ッ !! ( 半 笑




そう 言う と 、 ダテ さん は どこか 安堵 した ような 表情 を 浮かべた 気 が した 。




阿 ) … で 、 でも 、 ! 冗談 で 良かったー っ 、 ! ! 本気 なの かと 内心 焦ったー … ( 苦笑




思って 無い 言葉 は 、 出て 来る のに … 。




宮 ) … ぁ 、 ははっ … ごめん 。 ( 微 笑




阿 ) … . . 俺 、 そろそろ 帰る ね 。 長居 して ごめん 。 お邪魔 しました 。 ( ペコッ




宮 ) うん 。 アベ 、 今日 も ありがとう 。 ( ニコッ




阿 ) っ … ! ! ( 涙 目




その 無垢 な 瞳 が 、とても 綺麗 で 。






余計 に 、 俺 の 心 に 深い 溝 が 出来た 気持ち に なる 。






宮 ) ぇ … っ 、 アベ … ? なんで 泣いて …




阿 ) ごめん 。 それじゃ 。 ( 遮




俺 は 、 逃げる ように その 場 を 立ち 去った 。











ダテ さん の 彼氏 、 彼女 … … 恋人 関係 には ならない 。


そう 決めて た 。


いや 、 セフレ に なって 欲しい と 頼まれた あの日 から 、 必然的 に 決まって いた 。




俺 は 、 ダテ さん の ‘ 一番 ’ には なれない 。






なのに 、 ダテ さん が 驚かせる よう な 事 を 言う から 。




そんな 事 言われたら … 。






阿 ) 期待 しちゃう じゃん 、 … . . 。 ( 泣 声






静か な 夜 の 町 を 、 押し 殺した 声 で 泣き ながら 歩く 。


そして 、 震える 手 で 文字 を 打ち 送信 する 。











どうせ 、 連絡 した 所 で 返信 が 来る 事 は 無い と 分かって いる のに 。











Next ···▸ 🦞、🎮

〚 R 〛 『 君 の 彼 氏 に な り た い 。 』 曲 パ ロ

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

60

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚