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ep.5




向side


めめに病気ことを打ち明けられてから、1週間。

あれからめめがよそよしくなった。

いつもみたいにくだらん話をして笑っとっても、一瞬だけ苦しそうな顔をしとった。

〈向井さん、本日はありがとうございました!〉

「ありがとうございましたー!」

めめは今日はオフやったはず。だから、めめの家に行ってみよう思ってん。

【メール】

「めめー!今日オフやったんなー?」

目「うん、今は家にいるよ。康二は?」

「今最後の仕事終わってん。めめん家行ってもええ?」

目「いいよー!ご飯は?」

「俺が適当に買ってくわー!」

目「ありがとう、待ってるね!」

ピンポーン「めめー!」

目「今開けるね!」

「めめ!1週間ぶりやなぁー」

目「そうだね笑、はい!上がってー」

「お邪魔しまーす!」

目「ちょっと汚いけど許してー笑」

「そんなことないでー?」

「これ、買って来た!一緒に食べよ!」

目「お、ありがと」

「じゃー、」

2「かんぱーい!」

「くぅ〜!うまいなぁ!」

目「久しぶりに飲んだかも」

「忙しかったもんなー、お互い」

目「うん。ありがたいけどね」

「そーやな、、」

目「それで?なんかあった?」

「めめは勘が鋭いな〜」

目「なんかあったの?」

「、、めめ、最近無理しとらん?」

目「え?」

「いつもみたいに話しとっても、スって苦しそうな顔見せるんよ。」

目「っ、、、俺、みんなの迷惑になってない?」

「迷惑なんて、、!」

目「アイドルなのに、片想いとか、、よくわかんない病気にもなっちゃうし、」

「誰かを想うことは自由やで?アイドル関係ちゃうやん、」

目「でも、!吐くとか汚いし、」

「あの時、話してくれて俺は嬉しかったよ、?」

目「え、、」

「ちゃんと頼ってくれたっていうか、抱え込まんといてくれたんだって」

目「それは、言わないと迷惑かけちゃうかもしれないって思ったから」

「それでも、嬉しかったよ?あの時みんなが言った言葉もちゃんと本心やと思う。」

目「、、ありがとう。康二、」

「で、誰なん?めめの好きな人」

目「っ!、、、俺は好きになっちゃダメなんだ、」

「え?ダメってどーゆこと?」


目side


康二の言葉が嬉しかった。

だからこそ、俺の本心を聞いて離れていっちゃわないか、不安になった。

向「で、誰なん?めめの好きな人」

「っ!、、、俺は好きになっちゃダメなんだ、」

向「え?ダメってどーゆこと?」

本当にこの気持ちを話していいのか、怖くなった。

向「めめ、俺はめめの気持ちを知って離れていったりせんよ?」

向「めめが誰を好きでも、めめはめめや!」

「、、うん。」

康二に俺の全部を話すことにした。

「俺ね───」






短くてごめんなさい🙇‍♀️

それと、突然表紙の写真(?)みたいなの変えちゃってごめんなさい🙇‍♀️

権利の申し立てみたいなのがアプリ側からあって、違反になるとお話が読めなくなってしまう可能性があるかもしれなかったので、本人たちの顔が写ってない写真にしました!


引き続き読んでもらえたら嬉しいです☺️








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