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こんにちは〜
ぼーですっ
な…なんとっ
ハートは3500を超え、
フォロワー様は30名を超えました〜!!
本当にありがとうございます〜!!
これからも頑張っていきますので、
どうぞよろしくお願いします!
今日は…と言うか今日”も”なのですが…
リクエストでございます〜
いつもリクエストありがとうございます!
ポリネシアンセックスと言うものをやります。
すごーく簡単に噛み砕いて説明しますと…
最低でも、数日から1週間ほどかけて、ゆっくり
いつもやっている工程をしよう!
と、言うものでございます。
ネットで一番最初に出てきたものを採用していますので…合っているかどうか不安ですが…
とりあえずこれでやっていきます。
ちなみに、あまりにも長くなりそうなので…
前半と後半で分けようと思います。
では…頑張ります〜!
kz「」kn『』
kn Side
最近、葛葉が淫乱すぎる…
いや…可愛いからいいのだが…
そのうち僕のじゃ気持ちよくなれないとか
言われたら…
これは死活問題だ。
何か…いい案は…
googleで検索をする。
『……ポリネシアンセッ…』
隣に葛葉がいることを思い出し、
なんとか飲み込んだが…
確かに、その手があったか…
「ポリネシアン?」
「なんだ?急に」
『葛葉。』
「ん?」
『今日から、ちょっと特殊なプレイしない?』
「はぁ…?き、急になんだよ///」
『まぁまぁ…いいでしょ?』
「…あんま変なことすんなよ」
〜1日目〜
お風呂あがり、葛葉の手を引き寝室へ行った。
特殊…と聞いて葛葉はやけにビビっているが…
あいにく今日は”眺める日”だ。
『…大丈夫だよ。そんな変な事はしないから。 』
「…嘘つけ」
葛葉をベッドに寝かせ、手を握る。
「…なんだよ」
『…なんでもない。』
可愛い…
むしろ僕が我慢できるか問題あるな…
葛葉、ヤる前は照れてるくせに、ヤりはじめると
えっちになるんだよな…
「…」
「なぁ…」
『ん?』
「なにも…しないのか?//」
『いや?』
葛葉の服の中に手を入れ、お腹を撫でたあと
服を脱がす。
「…」
その後、僕も上を脱ぐ。
「え…お前も脱ぐのか…?」
「めずらしいな」
そう言い葛葉は僕の身体をまじまじと見る。
『別に見たことあるでしょ?』
「そうだけど…ベッドで見たことはねぇし//」
『…そうだね。』
葛葉のお腹の筋をなぞり、ズボンを脱がせる。
「な…なぁ」
『…ん?』
「なんか…いつもと違くねぇか…//」
『…そう?』
ズボンを脱ぐ。
「…//」
葛葉の隣に寝転がり葛葉を見る。
葛葉はいつもと違う雰囲気に顔が真っ赤だ。
『恥ずかしいの?』
「…いつもだ//」
『んふふ…そうだったね』
「うるさ…//」
『ねぇ…最後は自分で脱いで?』
「あ、あぁ…」
お互いに自分で脱ぐ。
「むり…なんか恥ずいッ//」
恥ずかしがっている葛葉をよそに僕は葛葉の身体をまじまじ見ている。
白く華奢な肌。
華奢なのに、しっかり芯のある身体だ。
…僕、我慢できる気がしないんだけど…
「あんま…見んな//」
目が泳いでいる。よほど恥ずかしいのだろう。
いつもは流れるようにやっているしな。
葛葉の頬を撫で、そのまま頭を撫でる。
『おいで…?』
「…//」
手を広げると、葛葉は動揺しながらも僕の胸の中に潜って来た。
『…可愛い』
ほんとに細いな…筋肉はついているようだけど…
『…葛葉、腕回して?』
抱かれているだけだった葛葉に腕を回すように言い、ようやく抱擁感がでた。
『おやすみ』
頭をポンポンと叩き、葛葉を抱いたまま眠りについた。
しばらく、葛葉は何も起きなかったことに動揺していたが、特に触れず頭をなでて誤魔化した。
〜2日目〜
『葛葉』
『葛葉〜』
「ん…ん”ん?」
『おはよ。葛葉』
「はよ…」
「…そっか。昨日は…」
『…そだね』
『今日も夜あけといてね。』
「あぁ…//」
『葛葉…?』
『おねむ?』
「んぅ…?」
『眠そうだねぇ…』
『早めに終わらせようか。』
「…なにが?」
『やるって言ったでしょ今夜も』
「ぁ…//」
今日は、キスができるようになった。
甘々なやつではなく、普通のやつのみだ。
『葛葉…?』
「…なんだ」
『今日は…随分脱ぎやすそうな服だね?』
「…お前が変な脱がせ方するから…」
葛葉は、ジャンパーにダボダボのズボンを着ている。
『よっぽど恥ずかしかったんだ?』
「ん…//」
まぁ…今日は脱ぐ必要はないんだけど
せっかく用意してくれたし脱がせるか。
葛葉のチャックを開ける。
『ん?』
葛葉は、上着の下に何も着ていなかった。
『…』
…ほんとに我慢できるかなぁ
そうだ…今日はキスができるんだった。
ちゅ
「ふ…//」
キスをしながら葛葉の脇腹を撫でズボンに手を入れる。
「んッ…」
最初は焦らさないと…
感じさせすぎないように…
ちゅ……ちゅく
『ッ』
葛葉から顔を離す。
葛葉から舌を入れて来るなんて…
今日はダメなのに…
『えっち』
「なんでだよ」
『えっち…ッ』
「なんでだよ…」
「…」
「ふぁ……ふ」
『眠そうだね』
「ん…」
『今日は終わりにしよっか』
「…ん」
kz Side
〜3日目〜
最近、叶がよくわかんねぇ…
特殊な?プレイするとか言いながら
全然やらねぇし…
昨日も…
今日も、あんな感じなのか…?
そんなことを考えながら寝室へ行った。
「叶ー?」
『…』
寝てんのか…?
「…叶?」
ベッドに入り叶の顔を覗き込む。
ちゅッ…
「んッ…」
『ふふ…騙されてやんの』
「んだよ…狸寝入りか」
ねていなかったようだ。
『今日は普通なんだね』
「ん?…あぁ」
昨日、言うて脱がされなかったし…
『葛葉?』
叶の手が顔を包み込む。
「…なに」
『可愛いね』
「…そうかよ//」
叶は起き上がり、俺の上に乗った。
「…重い」
『…ひどーい』
ちゅ…ぺろ……ヂゥッ…
鎖骨に口づけを落とし少しずつ上に上がってくる。
「…ぁ//」
ちゅ…ちゅくッ……
久しぶりの甘めのキスに頭がふわふわする。
3日ぶり…か?大して経っていないが…
焦らされ続けたからか、すごく長かったような気がする。
「ふ…ぁッ//」
ちゅ…クチュッ…
『ね…葛葉?』
「ん…?」
『僕にも印、つけてよ』
「…」
いつも叶につけられまくってはいるが…
確かに叶につけたことねぇな…
「…どうやってつけるんだ?」
『…そこからかぁ』
『じゃあ…好きな所に口つけて?』
叶の上に乗り、 言われた通りに進める。
『口、少し開いて』
『そのまま、肌を強く吸って』
「どんくらい?」
『まぁまぁ』
肌を吸う…?よくわからないワードだが…
こういうことか、?
ちゅ…ヂ…ヂゥッ
『ん…上手』
「ふぅ…できたか…?」
顔を離すと叶の首筋に赤い印がついていた。
『どう?僕からは見えないけど』
「多分…あってると思う」
『…ありがと』
叶の首を撫でる。
不思議だ…なんだろう
叶が俺のものになったような…気がする
「叶…?」
『ん?』
「その…」
『…』
「え…と」
言葉にしようとすると恥ずいな…これ
「す……」
「あ…愛してる…//」
“好き”…より”愛してる”の方がしっくりくる。
…そんな気がした。
『…僕も』
ちゅ…
叶が額にキスをした。
『おやすみ』
「ぇ…」
「…おやすみ」
今夜も焦らされてしまった…
まぁ…いいか。
叶と寄り添って寝られるだけで十分
そう、思った。
以上です。
後半はまた、明日ということで…
後半はより過激にする予定です!
では、またお会いしましょう〜!!
コメント
5件

可愛いー!!!これですこれ!ありがとうございます!明日も待ってます!
お疲れさまです、リオンです。24話読みました。 「ポリネシアン♡♡♡」、最初は「何が始まるんだ?」と思いましたが、ゆっくり時間をかけて互いの存在を確かめ合う工程と知って納得。1日目はただ抱き合って眠るだけ、2日目はキスまで、3日目でようやく肌に印を残す――焦らすほうも焦らされるほうも、お互いの反応を見ながら進めるのがじれったくて愛おしいですね。特に3日目のkz側(葛葉視点)で「叶が俺のものになったような気がする」「愛してる…」と自然に出た言葉、すごく良かったです。 後半も楽しみにしてます。ぼーさん、素敵な作品ありがとうございます!