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syp side
俺にとって動画撮影は仕事。
今日もパソコンを開き、仕事の準備。
ボイチャを確認すると既に1人入っていた。
syp)めずらしいな。
いつもなら俺が最初に来てひとりで作業しているのだが。
今日はいつもと違う。
ボイチャに入ってみると。
zm)おーsypやん。はやいな。
いつも通りのzmさん。
syp)zmさんこそ、いつもより早いですね。
zm)暇やったし!
無邪気にそう言う。
やっぱ好きだなぁ。
こんな俺に対しても話しかけてくれるし。
zm)sypは今から何するん?
syp)今日の撮影準備をしようかと。
zm)おっけ!俺も手伝うわ!!
syp)ありがとうございます。
優しいところも好き。
かわいいなぁ。
できることなら付き合ってかわいがりたい。
zm)ん、これでええかな?
syp)はい。それで大丈夫です。ありがとうございます。
zm)いつも準備ありがとな
声も口調ももう好き。
zmさんの彼氏になりたい。
襲いたい、、、、
そう考えている内に続々とメンバーは集まっていった。
珍しく遅刻をしなかった2人がいた。
ut)遅刻なんかする訳ないやろ
kn)俺ら=遅刻にすんな!!
先輩はいつも通りうるさい。
tn)じゃあこれからもこの調子で頼むな
kn)それはちょっと、ムズカシイカモ
笑いに包まれる。
もちろんzmさんも笑っていた。
俺なんかがzmさん幸せにできんのかな?
そもそも対象は女の子よな。
初恋が失恋とか、まじだっさいわ笑
他の人と楽しそうに話すzmさん。
いつものことだけど、やっぱ少しモヤモヤする。
俺の時とは違う雰囲気。
俺も気軽に喋れるやつだったらな。
syp)ci、ざっこ笑
ci)うっさいわ笑
ciと楽しく話してました。
何とか撮影は終わり、みんなから録画を貰った。
syp)編集するかぁ〜、、
ぴこんッ
通知が鳴った。
誰宛かを見るとまさかのzmさん。
何かと少しテンションが上がる。
落ち着け。期待するな。
zm「今から家行ってええか?」
まさかの言葉。
編集手伝ってくれるとか?
さすがに迷惑すぎるからなぁ、
会いたいけど、、、
ここは我慢。
syp「編集手伝ってもらえるのは嬉しいですけど、さすがに迷惑なので大丈夫ですよ」
すぐに既読がついた。
zm「普通に家行きたいねん笑」
嬉しくなってしまう。
気持ちを落ち着かせ、文字を打つ。
syp「まってますね」
連絡がきて10分経ったくらいでインターホンが鳴った。
zmさんだと思い、なんも確認せずに扉を開けた。
するとそこに居たのは、
モブ)こんばんは♡
zmさんじゃない。だれ。見たことないやつ。
モブ)sypくんだよね?ずっと話したかった♡
なにこいつ。なんで名前知っとんねん。
syp)あの、初対面だと思うのですけど
モブ)照れちゃって〜!仲良しじゃん?
まじ何言っとんこいつ。
仲良しも何もまじ知らないのに。
俺が覚えてないだけなのか、?
モブ)今日は伝えたいことがあって来ました☆
syp)なに
予想もつかない言葉が出てきた。
モブ)sypくんのこと好きなんだよね♡
そういい押し倒してきた。
玄関の前の方の床?に押し倒されている状態。
こんな体じゃ、押し返したくても押し返せない。
相手も成人男性。ちゃんとした体格でもある。
こんな状況zmさんに見られたら、、
そもそも危ないし、引き返してもらわないと。
syp)はな、して、、
モブ)嫌に決まってんじゃん。こんなチャンスもうないよ♡
スマホはリビング。
通報もできないし引き返してもらうこともできない。
どうしよ、、
サワサワ
俺の体を触ってくる。
気持ち悪い。
キスとかもしてきた。
どれだけ抵抗しても勝てない。
誰か助けて、
zm)なにやっとん、、?
聞き覚えのある声。
どうしよ。
勘違いされるかな。
こいつのせいでもう何もかもぐちゃぐちゃじゃん。
変なところ巻き込んじゃったし。
zm)お前、sypから離れろよ。
いつもと雰囲気違う、?
いつもはふわふわした感じだけど、今はなんか、怒ってるって感じ?
モブ)お前誰だよ
zm)こっちこそお前誰だよ
モブ)俺はこいつの彼氏。他人が関わる必要ないだろ?
は?こんなのが彼氏?
俺には想ってる人が他にいるっつーの。
zm)何嘘ついとんねん。どう考えても相手嫌がっとるやろ。
モブ)は?嫌がってねーし。そもそもどこに確信があんだよ
嫌やし。逆にどこを見たら嫌がってないように見えるの???
zm)俺がsypの彼氏ですけど?
!?
モブ)は、はぁ!?嘘つくなよ!
zm)嘘ついとんのはそっちやろ?警察呼んどいたから。
モブ)け、警察、、、、!?チッ、、
そしてモブは走って逃げてった。
俺を助けるために彼氏なんか嘘ついて。
迷惑かけすぎたな。
syp)あの、迷惑かけてごめんなさい。
zm)ん?迷惑やと思っとらんけど?
zm)それより、怪我とかない?なんもされてない?大丈夫か?
あぁ、、ほんとに優しいな。
syp)大丈夫っすよ。少しキスとか体触られて気持ち悪いなって思ったくらいっすよ笑
そう言った瞬間、zmさんの雰囲気がまたふわふわから変わった。
zm)キスされたん?
syp)え、はい
zm)体触られたん?
syp)そうですよ。すぐお風呂入ってくるので、待っといてください。
zmさんが無言のまま家の中に入ってった。
やっぱ面倒事に巻き込まれて嫌やろうな。
ささっとお風呂から上がり、リビングに行くと静かにテレビを見ているzmさんがいた。
syp)終わりましたよ。俺になんか用があってきたんですよね?なんですか?
zm)いや、会いたいなって思っただけやで。
なにそれ、かわいい。
zm)でも、あいつのせいかおかげで用事ができたわ。
syp)?
ドサッ
syp)、、、、え?
いきなりzmさんが押し倒してきた。
まってまって、どういう状況??
zm)あいつに触られたところもっと綺麗にしないと。
そう言いながら俺の体を所々ペロッと舐めてくる。
それが少し、、、というかかなりこしょばい。
syp)あひッ/
syp)ひゃうッ!?//
変な声が出てしまう。
zmさんどんなこと思ってんだろ、、
はず、、、//
zm) 一旦ここまででええか。
やっと舐めるのを辞めてくれた。
syp)どうしたんすか、zmさん
zm)今日もほかのやつらと楽しそうに話やがってよ。
syp)え、?
zm)変な男はsypを汚すしよ。
何を言ってるの、?zmさんの様子が変。
zm)俺だけのものにしたいのに、邪魔ばっか。
syp)どういうこと、、?
zm)sypのことが好きってこと。
、、、、、、、え?
好き、?俺のことが??
想いを伝えるなら今がチャンスやな。
syp)おれも、すきっ、!
zm)んふ、じゃあよろしくなってことで、襲ってええ?
syp)はい??
襲うって、え?
zmさんが?
俺が上じゃないの?
めっちゃ上取る気満々やってんけど?
zm)まぁ、拒否権なんかお前にないけど笑
なんか体がゾクッてする。
いつもの無邪気な感じは一切ない。
男らしい。
チュッ
syp)!?
いきなり唇を取られた。
クチュクチュ レロレロ♡
少しするとzmさんの舌が俺の口の中に。
丁寧に歯列をなぞってくる。
syp)んふっ/
息が苦しくなる頃にzmさんが離れた。
zm)はぁ、もお、、かわええ♡やっぱ、我慢できないわ♡
syp)zm、さん、、?
zm)まずは解かすな♡
syp)まって!?
zm)またない♡
zmさんに襲われるのなんか悪くないかも♡
いつもと違ってて、すっごくかっこいい。
ゾクッとする。
syp)zmさんに上手くできるんですか?俺が上しますよ笑
煽りを入れてみる。激しくされたい♡♡
zm)そー言って、期待してるんでしょ?♡ここおっきいぞ♡
いつの間にか俺のモノは大きくなっていた。
それでいうとzmさんも、、、、
俺のより大きい。いいなぁ、、
途中から♡
syp)でッ//かい♡きもちッ///♡
zm)もっと気持ちよくしてやるよ♡
奥ばっかついてくる。
もう理性飛びそ。
syp)まッてぇ、!//♡イクッッ////
zm)イケよ♡
ビュル♡
syp)ふぅ、♡
zmさん耳元で囁いてくる。
余計興奮しちゃう♡
zm)何1人だけ満足してんだよ。俺がまだイケてないだろ?♡
zm)俺がイクまで、付き合えよ♡
syp)は、はひぃ/♡
私zm×sypが好きなので、リクエストがないと他でないと思います。
sypさん右固定でリクエストよろしくお願いします!!
コメント
5件

ci×sypでなんでもいいから、描いて欲しいです‼️今回の作品もすごく良かったです^^