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br×nk
nk「ぶるーく…」
br「どーしたの?」
nk「俺は出ていく」
nk「ぶるーくなんか大っ嫌い」
br「…nakamuなんで!?」
br「理由言わないと僕だってわかんないよ」
nk「うるさい…」
nk「それじゃ」
br「nakamu!?」
僕…何かやらかした…?
nakamuが急に出ていくなんて
きっと裏があるに違いない
nk「…」
これでいいんだ
これで
ぶるーくのことなんか…
nk「俺も好きだったのに…」
でもあれを見てしまったには
俺とは別れるしかない
だってあの子の方が
可愛いもん
br「nakamu!」
ツーツー
電話も繋がらない
他のメンバーも知らないって言ってた
br「nakamu…」
nk「…」
br「nakamu!」
ギュ
nk「今更何?」
br「nakamu…良かった…」
nk「…?」
br「nakamuがいないと僕死んじゃうから…」
nk「俺なんか要らないでしょ」
br「そんなことないよ」
nk「俺は見たよ」
br「…へ?」
nk「この間女性と歩いてたの」
br「…あのショッピングモールの?」
nk「…うん」
br「それはね…」
パカッ
nk「…何それ?」
br「君にこれをプレゼントするために」
br「…きりやんと一緒に行った時に買ったんだ」
nk「…へあ!?」
nk「きりやん!?」
br「だからnakamuは…」
br「きりやんのことを女性と勘違いしてたってことだね」
nk「…早とちった…」
nk「待ってごめん…」
nk「ッ…」
顔熱い…
まさかきりやんと間違えるなんて…
nk「…ぶるーく…」
br「なぁに?」
nk「本当にごめんなさい…」
nk「俺が早とちったせいで…」
br「…どぉしよっかなぁ~」
nk「もう1回…」
nk「やり直してくれない…?」
br「いいよ」
br「僕は前までもこれからも」
br「君のことが好きだから」
nk「…ありがとう…」
br「これ付けて?」
nk「指輪?」
br「そう!」
nk「…なんか…結婚指輪みたい…」
br「なんでよw」
br「誓のキスでもする?」
nk「…しよっかなぁ~」
br「そういうなら」
チュ
nk「んッ…」
br「~♡」
nk「ッ…ハッ…」
br「続き…どうする?」
nk「…家でしたい…」
br「ならお家帰ろっか」
nk「うん!」
nk「ハッハッ…♡」
br「可愛いッ♡」
br「いれるよ」
ニュプ…パチュン!
nk「あッ♡」
br「nakamu…きす」
nk「んッ♡」
チュ…グチュ…ジュル…
br「~♡」
パンッパンッ♡
nk「んッ♡」
nk「しゅき♡しゅき♡」
br「僕も大好きだよ♡」
nk「いぐッ♡」
br「ぼくもッ♡」
ビュルルルッ♡
nk「大好き…♡」
br「もう家出しないでね」
nk「うんッ♡」
Thank you for reading