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12,016
どうも!黄粉です!
最近のマイブームはピノキオピーさんの曲を聴くことです!
それでは!
スタート!
ci side
マージで眠れんかった…、
何?俺そんな今日を楽しみにしてたんか?
今俺は重いまぶたを持ち上げて、取り敢えず駅で11時にショッピと待ち合わせしている。
え、遅ない?……折角早起きしたのに、
まぁ、眠れんかっただけやけど……笑
あ、そういえばアイツの服装とかなんも聞いてないな…もしかしたら隣にいたり……
なわけないか!笑
俺はLINEを気にしながらも周りに怪しい奴がいないか見てみる。
「おらんなぁ~…、」
?「誰が?笑」
いつの間にか俺の真後ろにそこそこスタイルの良い兄さんが立っていた。
「…は?」
「いやいやいや、お前誰!?」
俺は咄嗟に謎の男から距離をとる。
?「俺は…今からアンタが会う奴の知り合いやね!」
「知り合い………、ほんまか?」
?「…そんな嘘つくような奴に見える?笑」
「……まぁそれなりには、」
?「え〜酷いこと言わんといてや〜!」
怪しい男はそう言って俺に肩を組もうと手を伸ばしてくる。
その時……
syp「…ワイのに何してるんすか?」
「…え、?…ショッピ?」
少しキレながらショッピが怪しい男から俺を引き剥がしては強く抱き寄せてきた。
?「あ、ごめんて!そんな怒らんとってやぁ!」
syp「………大先生はよ帰ってくれません?」
大先生…?この不審者そんな偉い奴やったんか…、?
ut「えぇ〜?まぁコイツ見れただけましか。」
ut「じゃまたどこかで〜」
そうして大先生という変人はゆらゆら歩きながらすれ違う人にナンパを仕掛けながら去っていった。
syp「……チーノ?アイツになんかされたか。」
は?何コイツヒーローみたいに振る舞っとんねん!
もしかしたら俺アイツに攫われてたかもしれんで??
「特になんもされてへんけどさぁ、お前遅すぎ!!」
俺は内心キレながらも冗談ぽく文句を吐き出す。
syp「……ぁ~…今日どこで飯食う?」
え、、コイツあからさまに話逸らすやん……笑
ま ええか、
「ん~、ショッピの好きなもんでええやろ」
syp「ワイの好きなもん………」
そう呟いては俺を真っ直ぐに見つめてきた。
「………は?」
なんで俺見てくるん??そんなうまそうに見える?
着太りするタイプやから服越しは肉ありそうやけど結構ガリガリやで?
syp「あー、肉系やったら大体好きやと思う。」
「肉系…か、……」
「……一旦居酒屋でも行ってみるか?」
syp「昼から居酒屋…えぇ〜?」
「なんやねん、文句か?」
syp「うんそやな」
「おい、笑」
「あ、そういえばここら辺に…」
そういって俺は周りを見渡してある店を見つけようとする。
「あった!すき家!」
syp「あ〜、牛丼か、」
「どう!?牛丼で!俺ガチで金欠やからさぁ…」
ほんま贅沢できるほど金あるわけちゃうし…
これで昼食済むなら!お願いやからすき家で召してくれ!!!
syp「………しゃあないな俺が奢るわ笑」
「マジ!?ありがた〜!!」
俺は金が浮くプラス久しぶりの外食で心を弾ませながらすき家に入っていく。
syp「あ、段差気をつけや」
「あぶねっ!」
そんな忙しない俺にショッピは軽く笑いをこぼす。
ハプニングもありながら席につき、牛丼を頼んで運ばれるのを待つ間、ショッピと他愛もない雑談で場を繋ぐ。
「あ、そや!今日牛丼食ったあと何するん?」
俺は前日から思っていたことをショッピに聞いてみた。
syp「ん〜、気分でなんか遊べばええやろ」
んな適当な……、
「え、今のうちに何したいか考えとかなやん」
俺が急ピッチで思考を巡らせていると、店員さんが俺等の牛丼を運びにきた。
「あ、牛丼」
syp「早くね?」
「さすがすき家やわ」
美味そうな匂いで俺は自然と箸が動いて、いつの間にか牛丼にがっついていた。
syp「あ、チーノほっぺたにご飯粒ついてんで」
ショッピはそういって俺の頬についてたご飯を手でさっとスマートにとり、そのまま自分の口元に運んだ。
「おい!俺のご飯!!」
syp「なんや一粒くらいええやろ」
でも………と俺は不貞腐れてショッピが食べかけてるご飯を横取りしてやる。
syp「何?俺のが食いたかったん?笑」
「違うわ!やり返しただけやし!!」
ショッピは拒否した俺を無視して肉いっぱいのスプーンを俺に差し出してくる。
「いやそこまではいらんよ、!//」
これ食ったらなんかあ〜んしてるみたいやし………、
syp「え〜でも俺お腹いっぱいやからなぁ〜」
………うわ肉めっちゃ乗ってる…食べてぇ〜、
いや!俺は奢られてる身なんや!ここで食ってもうたら次奢ってくれへんくなるかもしらん…、!
……ッ、くっそ…笑
俺は自分の欲に負けてショッピのスプーンから牛丼を口にする。
その時のショッピの笑顔が何か俺の核を壊しにきたように感じた。
かわいい…?なんやこれ男に思うようなことちゃうやろ…、!
感じたことない感情に俺は混乱するが、そのあと特に何か話すようなこともせず、
食い終わってからそのまますき家から出て適当にぶらつく。
syp「あ、そやゲームショップ行ってからさ、ワイの家こうへん?」
syp「この前オススメしてくれたやつ最寄りに売ってるらしいし」
「…え、……お前んち行っていいん?笑」
syp「おん、丁度昨日掃除して綺麗やし、アパートやけどそこそこ広いからさ」
「え〜お前の部屋気になるわぁ!」
案外綺麗好きやったりするんかな?笑
え、楽しみなんやけど…笑
見てくれてありがとうございました!
あのバグなんですけど、チャットノベルで書いてる『人外でも(リメイク版)』と、『色々なお知らせ』を触ろうとすると、
ってなるんですよね……
これのせいで続き書けなくなっちゃったので暫くは『人外でも(リメイク版)』投稿できません…、
すみません……、(´・ω・`)
それでは!
またね!
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