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異変に気付いた槌本家の雪菜を病院に入れた。
「私死んでも良かった…
姉ちゃんが私を見て、雪菜お嬢さんだったのに、だらしない食べ方してた…ママ…私家に帰りたくないよ…」
「ごめん…雪菜もう少し我慢してね…」
完全看護だからって傍にいられなかった。
「看護士に頼み、宜しくお願いいたします」
ゆきな…
眼を覚ました。夜中の2時頃
着てきた服とジャンバーを着て、
窓から飛び出した。
走りだした。
翔んだ…
きたな雪菜…
きゃあ!先生…槌本雪菜さんが居ません!お母さんに連絡しますよ!
槌本家に一本の電話があった。
槌本雪菜さんのお宅ですよね、
雪菜さんが亡くなった!
え…入院させたのに…
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