テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
ru目線
「…」
今は丁度俺以外誰もいない
逃げるチャンスなのでは?
鎖も付いてないし、運が良すぎる
まずは普通にドアを開けてみよう
(がちゃっ
「ぁ、え…開いた」
「良いのか?、これ」
あ~、この家誰の家だ?
玄関がどこか分かんないなぁ
「…!」
見つけた!
後は出て逃げるだけだ
(がしっ
「わッ?!」
md「…逃ゲるノ?」
そうだっ、md君なら分かってくれるはず
「ねぇ、俺ここから逃げたい」
「md君なら分かってくれるよね」
md「…」
「俺が頼れるのはmd君だけだから…」
「おねがい、」
md「そウダなァ、イイヨ。」
md「二人ダケデ逃げヨ?」
「!、勿論ッ」
良かった、分かってくれた
仲間もできたことだし早く逃げよう
「はぁっ、はぁ〜…結構遠くまで来たね」
md「ココら辺デイっカ、」
「え、?」
(ビリリリリっ
「ぁ゙っ?!(倒」
「な、んでッ」
md「…」
折角逃げれたと思ったのに
また、戻らないといけないのか
あんな所に
ひどいよ、md君
md「ゴメンネ、ruサん。」