戦争の主役は我々だ!
第2話 「宣戦布告中の帝国」
お言葉に甘えて着いていかせていただきます
オスマンさんはある場所に向かうと言っていた。
どこに行くのかは分からないがきっと凄いところなんだろう
服装も顔もここらでは見ないからな
オスマン
あなたはここら辺の地域の方ですか?
はい。
オスマン
そういえばお名前は?
名前…ですか。ゾムと言います。
オスマン
そうですか。ゾムさんよろしくお願い致します。 ちなみに船酔いなどはしますか?
ゾム
船…乗ったことがないから分かりませんね
オスマン
そうでしたか。
一応私は違う国のものなので船を使わなければつけないのです
ゾム
そうだったんですか。 何故こんな国に来ているのですか?
オスマン
まぁ色々と事情がありまして…
ここから会話は何も無く船に乗りオスマンさんが暮らしている国に着いた。
オスマン
ここが私の住んでいる「我々帝国」です
ゾム
我々帝国って今俺の住んでいた国が宣戦布告した…あの帝国…!?
オスマン
はい。そうですよ ちょっとこちらに着いてきてください。
ゾム
わかりました
裏路地みたいな道を俺は通って言ったらそこには立派な施設があった。
ゾム
ここは…?
オスマン
気にせず中へ入ってきてください
ギィィィィィィィィ
大きな鉄の門が開いた
兵士
オスマン様おかえりなさいませ。 ところで隣の男性はどなたでしょうか。
オスマン
道端で倒れていたのでここに連れてきただけです。この人にはセンスが見えたので
兵士
そうですか。ですが放浪者を館内に入れる訳にはいけません。 放浪者様。お荷物検査よろしいでしょうか?
ゾム
はい。大丈夫です
ーーーーーーーー荷物検査中ーーーーーーーー
兵士
大丈夫です。異常ありません。それでは中にお入りください
第2話 終了
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