テラーノベル
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umaro*.゚◦°
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スタート。
暴力表現あり。
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ジェーン「さあ、貴方も私の一部になりなさい」
凪沙「お断りだね!」
ジェーン「無駄な悪足掻きね。実に滑稽よ。」
凪沙(どうすれば…コイツの能力も理解できてない…)
凪沙(僕自身も能力が覚醒したばっかりで扱い切れてない!)
ジェーン「貴方来ないの?なら私から…」
ジェーンがそう言うと、鏡やガラスが辺り一面に現れ始めた。まるで反射で全方向から僕を観察しているかのように。
ジェーン「ミラージュ・ワールド」
凪沙「ッ!」
ジェーンは分裂し始めたのだ。どこに本体がいるのかもわからず。
凪沙「僕だってやるしかない…!」
凪沙「アルマ・グラティエ!」
ジェーン「…回転式拳銃じゃない。そんなんで勝てると思ってんの?ただの銃で。たかが知れてるわ。」
凪沙「舐めないでよね」
バン!
ジェーン「…ふん、こんなの避ければ終わりね」
カンッ
ジェーン「…は?」
ドシャッ!
ジェーン「クッ…小賢しい!跳弾ね!脳が焼けるように痛いわ!許さない!私の美しい顔に血をつけたわね!?」
凪沙「怒りで動きが単調だよ!…怪物なんてたかが知れてる」
ジェーン「ッ!ディヴィジオ!」
凪沙「ッ…数が多いな」
実体がないし…本体も紛れて錯乱させてるのか
凪沙「フルメン」
バンバンバァン!!!
分裂「クソッ…電撃ね。だが効かないね」
凪沙「うっ!跳ね返ってきた…!」
凪沙(体が痺れてる…燃えるように…熱が…!)
ジェーン「私に効かせる為に強くしたのが裏目に出たわね。単純なクソガキがぁ!」
バキッ
凪沙「ガハッ…!」
ジェーン「…」
凪沙「ゲホッ、ガフッ、…フフッ」
ジェーン「…何がおかしいのよ」
凪沙「いま、僕を蹴ったね?電撃のある僕を 」
ジェーン「そうよ?蹴ったけどなにか?」
凪沙「残念、いま君の核まで侵食していってるよ♡」
ジェーン「…まさか!」
ジェーン「早く解除しなさい!」
バキッ、ドカッ!
凪沙「うっ、ぐっ…無理だよ…貴方僕に触れたんだもん。もう解除は不可能さ…!」
ジェーン「いやよ!私の顔が!せっかく美しくなりかけていたのに!」
凪沙「…あの世で愛されるといいね。」
ジェーン「アンタっ、ぜったい、に、許さな…」
バチバチバチィ!グシャッ!
凪沙「…まぁ、美への執着は凄かったね。」
────────
武「…ん?なんか黄色のが動かなくなっ…」
ガキィン!
武「うわっ、砕けた!」
トラクイ「あーあ、ジェーンがやられたか…」
優月「ジェーン…?」
晶子「もしかしタラ、他の怪物タチと、連動シテイルノでは…?」
華「…ありえるね。」
トラクイ「さぁ…?どうだろうねぇ…」
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さよなら👋
コメント
3件
第13話読んだよ!凪沙vsジェーンのバトル、めっちゃ熱かった🔥 跳弾からの電撃侵食コンボ、頭いい戦い方で痺れたわ。ジェーンの「美への執着」が最期まで狂ってて、キャラ立ちしてたな。トラクイが「あーあ」って言ってるとこも気になるし、ジェーン倒れたことで他の怪物たちにも連動ありそうな感じ?次回が楽しみ!