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◤◢◤◢◤ ATTENTION ◢◤◢◤◢
・これは wrwrd の完全なる2次創作です。ご本人様とは一切関係ありません。
・キャラ崩壊しかないと思います。
・ポケモンパロ です 。
・下手 です 。
↑ 上記が大丈夫な方のみお楽しみください 。
チュン チュン ……
sho 『 ……ん 、 朝か …… 』
カーテンの隙間から差し込む朝日。
まだ眠たい目を擦りながら、shoはゆっくり起き上がった。
sho 『 ……今日やんけ 。』
今日は特別な日。
ずっと夢見てきた、“ ポケモントレーナー ”としての旅立ちの日だった。
sho 『 やっば …… 緊張してきた …… 』
ベッドから飛び起き、急いで着替える。
机の上には昨日の夜のうちに準備したリュック。
中にはモンスターボール、地図、お菓子、タオル、その他諸々。
完全に遠足気分だった。
sho母 『 sho ー!朝ごはん食べるん!? 』
sho 『 食う食う!!今行くー! 』
階段を駆け降りる。
食卓にはトーストと目玉焼き。
だが今日は味わう余裕なんてなかった。
sho 『 やばい …… 俺今日から旅出るんや …… 』
sho母 『 昨日も同じこと言うてたで 』
sho 『 だって人生変わる日やもん!! 』
興奮してトーストを丸呑みしかける。
母に止められた。
sho母 『 あんた昔から落ち着きないなぁ …… 』
sho 『 しゃーないやろ!ポケモンやぞ!? 』
そう。
この世界には“ ポケモン ”という不思議な生き物が存在する。
人と暮らし、戦い、時には家族にもなる存在。
そして今日。
shoは博士から“ 最初の一匹 ”を貰う予定だった。
sho 『 よっしゃ!!行ってくる!! 』
sho母 『 はいはい、気ぃつけてねー! 』
バタンッ
勢いよく家を飛び出す。
sho 『 ……うわ 、 マジで始まるんやな ……! 』
期待と不安。
全部ぐちゃぐちゃになりながら、shoは研究所へ向かった。
__________
博士 『 おぉ、来たかsho! 』
sho 『 失礼しまーす!! 』
研究所の中には既に数人の新人トレーナーがいた。
みんな緊張した顔をしている。
博士 『 さて、君たちにはそれぞれポケモンを渡す予定なんじゃが…… 』
博士がモンスターボールを並べる。
博士 『 ……ひとつ問題が起きてのぉ。 』
sho 『 え? 』
博士 『… 他の子達に人気のポケモン全部取られた。 』
sho 『 は???? 』
博士 『 すまんの。寝坊した君が悪い。 』
sho 『 いや待てや!! 』
周囲の新人トレーナーたちは既にニコニコしていた。
どうやら御三家は全滅らしい。
sho 『 え、俺何になるん!?コイキングとか!? 』
博士 『 いや、一匹だけ残っとる。』
ぽん、と机の上に出されたボール。
そこから現れたのは――
?『 ぶいっ! 』
茶色い毛並み。
大きな耳。
ふわふわの尻尾。
sho 『 ……イーブイ? 』
博士 『 うむ。ちょっと特殊な子でな。 』
イーブイはぴょこん、とshoの前まで歩いてくる。
sho 『 ……なんや、お前。 』
イーブイ『 ぶいっ! 』
次の瞬間。
ぴょーん!!
sho 『 うおっ!?!? 』
イーブイがshoの胸元へ飛び込んできた。
博士 『 おぉ、懐いとるなぁ。珍しい。 』
sho 『 え、初対面やで俺!? 』
イーブイは嬉しそうにshoへ擦り寄る。
イーブイ『 ぶい〜♪ 』
sho 『 ……なんやコイツ、可愛いやん。 』
博士 『 気に入られたようじゃな。』
sho 『 ……しゃーない。よろしくな、イーブイ。 』
イーブイは目を輝かせた。
イーブイ『 ぶいっ!! 』
__________
研究所を出たsho。
sho 『 いやぁ …… 旅かぁ …… 』
イーブイ『 ぶいー! 』
イーブイはshoの肩に乗っている。
めちゃくちゃ馴染んでいた。
sho 『 軽っ!?お前そんな軽いん!? 』
その時。
? 『 ……あれ、sho? 』
振り向くと、そこには天の顔掛けをつけた青年。
sho 『 rbr!? 』
rbr 『 やっぱshoやん。久しぶりやな。 』
幼馴染のrbrだった。
その肩には小さなリオル。
リオル 『 りお! 』
sho 『 うわっ、リオルやん!!可愛!! 』
rbr 『 相棒やからな。 』
rbrは少し誇らしげに笑う。
sho 『 お前も旅出るん? 』
rbr 『 せや。ジム巡りする予定。 』
sho 『 マジ!?一緒やん!! 』
rbr 『 まぁ途中までは一緒でええんちゃう? 』
sho 『 やった!!旅仲間ゲット!! 』
イーブイとリオルも互いを見つめる。
イーブイ『 ぶいっ! 』
リオル 『 りお。 』
なんか仲良さそうだった。
__________
そして二人は最初の道路へ。
sho 『 うわぁ …… 野生ポケモンいっぱいおる ……! 』
rbr 『 はしゃぎすぎて死ぬなよ。 』
sho 『 死なんわ!! 』
草むらが揺れる。
『 ちゅー!! 』
sho 『 うわっ!?ネズミ!! 』
rbr 『 コラッタや。 』
sho 『 イーブイ!!たたかうで!! 』
イーブイ『 ぶいっ!! 』
初めてのバトル。
shoはめちゃくちゃ緊張していた。
sho 『 えっと……ひっかく!!いや待ってたいあたり!?どっちや!? 』
rbr 『 落ち着け。 』
sho 『 とりあえずいけぇぇぇ!! 』
イーブイ『 ぶいーーっ!! 』
ドガッ!!
コラッタ 『 ぢゅべっ!? 』
一撃だった。
sho 『 ……勝った? 』
rbr 『 勝ったな。 』
sho 『 うおおおおおおお!?!?! 』
sho、歓喜。
イーブイもドヤ顔していた。
sho 『 すげぇ!!イーブイ最強やん!! 』
イーブイ『 ぶいっ♪ 』
その瞬間。
?? 『 ───待ちなさいッ!! 』
バサァッ!!
突然現れる三人組。
sho 『 うわっ!?なんや!? 』
ut 『 世にも珍しいイーブイをいただきに来たで! 』
ci 『 我々、“ ロケット団風トリオ ”や!! 』
syp 『 … ネーミング雑すぎません? 』
三人の後ろにはそれぞれポケモン。
シャワーズ。
ブースター。
エーフィー。
sho 『 いや進化系おるやん!?!? 』
rbr 『 しかも強そう。 』
ut 『 そのイーブイ、ワイらが貰うで! 』
sho 『 嫌やわ!! 』
ci 『 ブースター!火炎放射や! 』
syp 『 エーフィー、サイケこうせん。 』
sho 『 うわぁぁ!?!? 』
ドカーンッ!!
煙が舞う。
sho 『 げほっげほっ……! 』
rbr 『 sho! 』
その時。
イーブイ『 ……ぶい。 』
イーブイが前へ出る。
sho 『 イーブイ……? 』
イーブイの目は真剣だった。
ut 『 … へぇ、やる気やん。 』
ci 『 面白いやんけ。 』
syp 『 負けても知りませんよ。 』
sho 『 ……イーブイ。 』
イーブイ『 ぶいっ! 』
sho 『 ……よっしゃ!!やったれぇぇぇ!! 』
イーブイが駆け出す。
素早い動きでブースターを翻弄し、そのままたいあたり。
ci 『 うおっ!? 』
続けて砂かけ。
シャワーズとエーフィーの視界が塞がれる。
ut 『 前見えへん!?!? 』
syp 『 ちょ、待っ…… 』
最後は――
『 ぶいぃぃぃっ!! 』
ドガァンッ!!!
三匹まとめて吹き飛ばした。
ut 『 なんでやねーーーん!?!? 』
ci 『 イーブイ強すぎるやろ!! 』
syp 『 聞いてないんですけど!?!? 』
三人は空の彼方へ。
ut 軍団『 やな感じーーーっ!! 』
__________
静寂。
sho 『 ……勝った。 』
rbr 『 勝ったな。 』
数秒後。
sho 『 うおおおおおお!!イーブイすげぇぇぇ!! 』
イーブイ『 ぶいーーっ!! 』
shoはイーブイを抱き上げる。
sho 『 お前最高や!!相棒!! 』
イーブイは嬉しそうにshoへ顔を擦り寄せた。
rbr 『 ……仲良すぎやろ。 』
sho 『 当然やろ!!なぁイーブイ! 』
イーブイ『 ぶいっ! 』
rbrは少しだけ笑う。
rbr 『 ……まぁ、ええコンビちゃう? 』
sho 『 せやろ! 』
風が吹く。
旅路はまだ始まったばかり。
sho 『 待ってろポケモンマスター!!俺がなったるからなーーー!! 』
イーブイ『 ぶいーーーっ!!! 』
こうして。
shoとイーブイのドタバタな旅が始まったのだった。
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はい 。 新連載 。
ロケット団 が 好きやったから ロケット団を ut 軍団で 表しました 。
… ってか ほぼ出てきたポケモンが ブイズ やった 。 笑
それじゃ 、 。
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