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優しい笑みをして
「こずえ刑事してくれるか?」
顔を見上げ
「私で良いの?」
「うん前にも言った筈だ」
「ありがとう…漣さん…」
抱きしめてたら、刑事さんが拍手してくれた。
「やだ刑事さんが居たの忘れてた…恥ずかしい…」
刑事さんが「それでは決まったら忙しくなりますよ。沢木さん私達失礼いたします!」
部屋を出ていった後漣さんが
軽くキスをしてくれた。
両親にも連絡したこずえが
「お父さんにも伝えてねぇ」
『こずえあなた達部屋沢木さんの実家に入るの?』
「まだ聞いてないから漣さんが教えてくれたらまた連絡するからね」
2、3日達、
沢木さんの実家からの連絡が突然入り、
『こずえさんなの?あなた達の住む家マンションが空いてるからそこに移ってね』
「ありがとうございます。わざわざご連絡ありがとうございます」
結婚式はまだ空きがないから秋頃になる予定だと漣さんの口から聞いた。
大学卒前にマンションから通い出した私
沢木さんの依頼で嫁いで来る若桜こずえの警護に2人のガードマンがついた。
漣の耳にはいってなかった。
たまに学校で異性が若桜こずえに
交際を求める男性がたまにみる。
こずえさんあなたの彼見えなくなったのね。
大学院の講師をしてるのを口外しないで欲しいって告げられた。
離れて停まってた車の警護、
「たまに交代をします?」
人辺りが良く明るい彼女を見かけて、
「別に支障はないな」
一旦引き上げた。
「新木?お前達こずえの警護どうした?」
若社長…
戻るか…
「馬鹿野郎!お前達の仕事だろ?親父から聞いたよ!」
門まで来たら、
学生の門から出てきた若桜こずえと見慣れない男性が親しげに出てきた。
「モォやだな」
「母さんがはしゃいで話してたよ幸江さんと一緒に」
ドアが開いて、2人のガードマンが出てきた。
男の腕を掴んだ
「誰だ!お前達…」
「沢木さんの下で警護してる者です」
「待って!私の兄ですから手を話してくれませんか?」
え?…
若桜さんのお兄様ですか?…
一人の男性が
若桜悠生?…
「柳生か?笑っ」
ずいぶんゴツい顔になったな。ヤクザみたいだからサラリーマン風になったらイケメンになるだろ?
…もう一人の男性は
一見眼鏡を外した。
先輩?…
星野?…
知り合いか?…
「高校時代の先輩ですよ笑っお久しぶりです」
星輝
俳優観たいな名前、
まさか先輩の妹だと思わなかった。
何をしてるって聞かれた。
美容室の創業者、
名刺を出した。
家に何年ぶりに帰ってきた。
「まだですか!社長、講師の演説の予定があります!」
「久和野すまない…」
「すすき野の駅前通りのPARCOの前に國中にテナントで美容室があるからな」
「…」
頷いた2人のガードマンが「分かりました!ありがとうございます!」
笑っ笑っ
「お嬢様車に乗りますか!」
「お嬢様ではありませんよ…」