テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
私こと、若桜こずえ大学生活を辞めせられ事になった
沢木漣の嫁になるまで同棲生活を始める事になった。
大型車がバックから入り、誘導してた沢木漣と、警護の人達、
マンションのエレベーター、大型荷物を運搬してた。
部屋に居ろって言われ、
窓の柵を拭いてた。
両親に移ったから連絡しておいた。
「こずえ~家電品の位置決めれるか~」
はーい~!
8階建てのマンション
景色の眺めも最高だった
対面式キッチン、冷蔵庫が収まってた。アメリカ式のダイニングキッチン、
「何でまた高価なマンションにしたの」
「親父が使えって言われたから不満か?…」
「とんでもない…そんな事言ってません…」
高そうなオーブンレンジ、コーヒーサイフォン、
私は口出す事をしないで漣さんに従う事
ちょっと不満だった。
「社長お客様がお見えですが…」
「名前聞いたか?」
「若桜さんとか言ってましたが」
「…こずえ両親が見えたよ」
「失礼いたします沢木さんいますか?」
「お父さんとお母さんいらっしゃい」
「凄く広いのね笑っ」
エプロンを出してた母親の杖を置いた。
お義母様結構ですお座りになっててください
「でも私も何かお手伝いさせて頂きますよ足も良くなってきましたので」
少しずつで百合子もしたいって言われたから漣さん
「…ならキッチンの棚開いたら食器の買い換えお願いいたしますよ笑っ」
「料理ならお任せくださいませ」
「御両親と会いますから外食になりますよ」
(目障りなんだよな家の中を障られるのが)
「ねぇ漣さんお義母様達に逢うの?着替えまだなのよね」
「こずえ…君の衣類どこなんだ?」
「毎度様です沢木さんのお宅ですよね」
「運搬車の酒井運送ですが若桜さんの衣類お持ちしました!」
え?…漣さん
これから君の衣類
何着の包み箱が届いた
靴からバックの箱が積まれた
違う部屋から出てきた運送業の人達が
わあ崩れる!
あれ?平田さんじゃないか?
若桜さんの親父さん…
馬鹿野郎社長だろ…
「若桜さんがこの会社の社長ですか?…」
バレたか漣君に…
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!