TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する


「すみません!こっそり投稿できました!明日もなんとか頑張って投稿できたらしますね!」



















ーーーーーー


《ポタポタ》《シトシト》雨が降ってる


結人Side


僕は外へ出かけたそしたら雨が降ってきた

「はぁ…雨とか聞いてませんよ…」

それで気付いたいつのまにか学校に来てたの それでねひまわりの事思い出したんだ 見てみるとね花壇にはなんにもなかったんだよどうしてだろうね…

「やっぱりそうですよね…水あげてたんですけどね…」

そんなとき僕の大事な友達がきた優しく声をかけてくれたよ《結人》ってでもね僕その時雨の音で聞こえなかったんだ

「結人!」

もう一度君が声をかけてくれた、今度は聞こえたよ大切な雷夏くんの声が

「雷夏くん…?」

雨でびしょ濡れになってるけどちゃんと目には雷夏くんが映ってる

「散歩してたら結人が居たからさ…あ、そうだこの前の件まだちゃんと聞いてないんだからね」

雷夏くんが怒こり気味で僕に話してきた怒り気味って言ってもすごく心配そうな顔をしてる

「この前の件…?」

何のことだっけ?大切なことなのに忘れちゃった…

「忘れたの?」

少し怒った口調で雷夏くんが話してきた

「す、すみません」

なんで…忘れちゃったんだろう相方にも相談したはずなのに

「ほらこの前なにか他に隠してる?って聞いたじゃん」

その瞬間記憶が蘇った

「あ!」

「よかったやっと思い出した」

雷夏くんがほっとしたような顔をしてる

「えへへ…すみません」

「別にいいよ気にしてないし」

さっきまで怒ってたくせに…まぁそれが雷夏くんの優しいところなんだろうなぁ…

「何見てたの?」

「あ、これですよひまわり」

何もない花壇に指を指した

「この前植えたやつだよね?」

雷夏くんが少し悲しそうに聞いてきた

「はい…今年あんまり晴れなかったんでそれでしょうか…」

「そっか、でもまぁ来年あるしさ!」

君が励ますように僕に話しかけてくれた

「それじゃあ自分死んでるかもですよ」

いたずらっぽく聞いてみた。

「…大丈夫だよ!きっと生きてるって…」

「そうだと…いいですね」



ひまわりが咲く頃に

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

131

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚