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ab)どうも!SnowMan阿部ですっ!
本日は阿部プレゼンツでお送り致します。
内容はと言うとですね、〇〇しないと出られない部屋です!
本日はドッキリという形で!
ゲストのお二人にはすのちゅーぶの打ち合わせと言っております。
おっ!ゲストのお二人が来たみたいなので、ここからは天の声として喋らせてもらいます!
それでは、どうぞ!!
nb side…
今日はすのちゅーぶの打ち合わせと聞いて涼太と2人で部屋に向かう。
最近、というか2ヶ月前。
俺と涼太はお付き合いを始めた。
付き合って早々に俺は今まで我慢していた衝動が抑えられなくてまぁヤったけど。
なかなか気持ちよかった。
しかしそれ以来は仕事が立て続けに並んでしまって、ヤれていない。
だからしょーじき、溜まっている状態。
今日は打ち合わせ終わり次第オフだから、誘ってみようと思う。
そんなこんなで部屋に着いた。
dt)ここっぽいね。 入ろうか??
nb)ん。(頷
3回ノックをし、失礼しますと丁寧に挨拶をしてドアを開ける。
しかし内装を見るや否や、俺たちは唖然としてしまう。
目の前には普通に生活空間のような光景が広がっていたからだ。
dt)ねぇ、これって…??
涼太が何か問いかけようとした時、後ろから突き飛ばされ、部屋に入った。
その後すぐに扉が閉まり鍵がかかる音がした。
nb)は?まってなに??
?)あー!お二人とも!どーも!
nb)…その声は、あべちゃん…??
ab)せいかーい!!
聞き覚えのある声だとは思っていたが、やっぱり阿部だった。
阿部は事の経理と内容を話し、楽しそうに笑っている。
涼太は訳もわからずフリーズしている。
可愛い。
nb)んで、その〇〇ってなんなの。
これ、一番大事。
すのちゅーぶの企画だからもしちょっとアダルトなお題だと俺だいぶきつい。
我慢できなくなりそう。
ab)うーん、5個くらいの中からルーレットで決めてそれ全部終わるまで出られませんって感じです。
nb)5個?! 一個じゃないのかよ…。
ab)ま、頑張ってね👍
それじゃー、ルーレットスタート!!
俺らの前にあったテレビにルーレットが映る。
内容は、①恋人繋ぎ②ハグ③愛してるよゲーム④抱っこ⑤キス。 だいぶ危ない。
阿部がダーツ方式で当てた最初のお題は……
ab)おー!いきなりだけど、 ④の抱っこだー!
nb)はぁ…?
俺は嫌そうな顔でテレビを眺める。
その時…
dt)…翔太、嫌なの?(袖掴
俺の袖を掴んでそう問いかけてくる涼太に俺は危なく襲いかかる寸前だった。
なんだこの可愛い生き物。
そんなんいやなんて事ないし、むしろ爆発しそうなんですけど。
そしてこんなに可愛い涼太みんなに見せたくないしね。
nb)…いや、恥ずかしいだけ…。
dt)…翔太はどっちがやりたい??
nb)もちろん抱っこする方。(即答
dt)ふふっ、じゃあソファ座って??
俺は涼太に言われるがままソファに座る。
すると涼太は俺の膝に向かい合って座る。
俺の首に手を回し、さらには足を腰に巻き付けてより密着してる。
涼太のお尻の弾力とかもう体というか。
涼太全てに弾力があってニヤけが止まらない。
俺は涼太を抱きしめ返す。
嬉しいのか、抱きしめる力が少しだけ強くなる。
ab)あー、ゆりってますね(?)
クリアです!!!!!
nb)涼太、クリアだって。
俺が手を離そうとすると涼太は俺にしがみついたままやだと言わんばかりに離れようとしない。
dt)このままがいーのっ!
しまいにはこんな一言。
佐久間、あざとい警察出番来そうだぞ。
ほんと、可愛すぎて手に負えない。
涼太を抱きしめ返す。
ab)さて次のお題はぁ〜
阿部がまたダーツ方式でルーレットをする。
当てたのは…
ab)①の恋人繋ぎだね〜っ
nb)…それ絶対最初のお題だよね。
まぁ、別にいいけどさ。
涼太もお題を聞くとすぐ対応できるよう、俺から少しだけ離れる。
そしてお互いに指を絡め、手を握る。
涼太の手はとてもムチムチしているが形が綺麗。まじ可愛い。
ab)はいはい、クリアですねっ!
それではどんどんいきましょー!!
次に当たったのは②ハグと③愛してるよゲームの境の部分。これ、どっちになるんだ??
ab)あちゃー、やらかしちゃった…
ま、同時に出来るよね!
圧をかけられた。
早くやれって感じの視線に俺たちは対応する。
nb)じゃあゲームやって、負けた方からハグね。
涼太は頷き、俺の目をしっかりと見つめる。
dt)じゃあ、俺から行こうかな。
『翔太、愛してるよ。』
しっかりと見つめられてドキッとする。
声に重みもあって、さらに幸福を感じる。
思わずにやけそうになったが、それを抑えて俺も返す。
nb)……いきます。
『涼太、俺も愛してるよ。』
すると涼太も少し目を見開いて俺を見つめる。
その表情がたまらなく可愛い。
dt)……だめだ。続かないや。(笑
結果は先に目を逸らした涼太が負けた。
珍しい、普段なら絶対崩さないロイヤルフェイスをいとも簡単に崩してしまうなんて。
耳も少しずつ赤くなっていた。
恋人効果とかもあるのかな。
そんなことを考えているうちに、涼太は俺の耳元まで倒れてきてハグをする。
dt)しょーた、すきっ(耳元、小声
nb)…はぁっ…、
甘い声すぎてトぶかと思った。
まじでこの人禁断すぎるわ。
ab)クリアでーすっ!
いよいよ最後になりましたー… キスっ、
nb)最後まで残っちゃったよ〜。
dt)でもこれ終われば出れるね。
ab)さぁ、最高なゆりを見せてくれ〜!!
dt)…翔太、こっち向いて…?
最初に切り出したのは涼太。
俺の顎をぐいっとあげてキスをしやすい角度にセット。
dt)…目、瞑って…/
nb)…ん。(瞑
俺は言われるがまま目を瞑って身を委ねる。
少し照れた涼太の顔を想像していると唇に柔らかい感触が渡る。少し深い。
唇が離れた瞬間目を開いて、涼太を見る。
顔は白い肌がだんだんと紅くなっていて耳は相変わらず赤みを増していた。
それに耐えられなくなった俺の理性が仕事を放棄して、涼太を押し倒す。
dt)…え、ちょっと//
もう終わりでしょ…っ?//
nb)んー? お返し。(口付
dt)ん…っ//
ab)はいはいそこまで〜!!
こっから先は映せそうにないので!!
阿部の声が聞こえると理性を取り戻した。
ゆっくりと涼太から離れる。
とろんっと蕩けた顔をしている涼太にさらにキスしたくなったが、それは抑えた。
ab)ということで全クリです!!
おめでとうございます🎉
nb)なぁ、早く出して〜。
ab)はーい!
すると鍵の開く音がした。
俺は涼太の手を取り、この部屋を後にした。
nb)…早く帰ろ。
dt)…うん/
NEXT⇨❤︎10
__________________To Be Continued…❤︎
コメント
1件
読みました〜!もう甘々でニヤニヤが止まらなかったです笑 涼太の「このままがいーのっ!」とか耳元で「しょーた、すきっ」はあざとすぎて反則ですよ…!佐久間が理性放棄して押し倒すところも「まぁそうなるよね」って感じで最高でした。2人のイチャイチャが尊すぎて、阿部ちゃんの天の声もいいスパイスになってます。続きも楽しみにしてます!