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❤︎10超えありがとう🫶
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dt side…
dt)ねぇ、ちょっと…歩くの早い…っ
nb)……。
無言で突き進む彼の後ろを急足で追いかける。
では先ほどから握られたままで。
おそらく今考えているのは今日どんなプレイをするか。 相当練っていると思う。
今日は車で来ているのでもしかしたら…なんて考えている俺も相当変態。
車に着くと彼は先ほどまでの態度とはガラッと変わり、助手席のドアをあけて俺をエスコートするかの様に車に乗せた。
そしてドアを優しくしめ、運転席に座る。
nb)ちょっとドライブしよっか。
そう言って彼は車を走らせた。
しばらくしてたどり着いたのは都心部から少し離れた高めなラブホテルだった。
しかし、ここは予約していないといけない場所だったと思うが、大丈夫か…??
nb)ねー、涼太?
dt)ん?
nb)車でヤるのと部屋でやるのどっちがいい?
おーっとまさかの選択式?
しかも俺に委ねられている。
しばらく考え込んでみる。
でもどうしよう、どっちも初めてだから正直言って両方ヤってみたい…//
なんて言ったら淫乱すぎるって思われちゃうよね…。
nb)まぁ、いっか。 降りよ。
dt)ぇ、あぁ…うん?
わけもわからず車から降りてラブホの中へ入った。
チェックインは完全セルフで、人もいない。
翔太は端末の前に立ってスマホをいじり始めた。これ、もしかして…。
nb)ん、325号室だって。 行くよ。
予約してる系だーー。スマートだね。
1,447
俺はそのまま翔太について行った。
dt)え、ちょっと待って…。
部屋について俺は開いた口が塞がらなかった。
そこは屋上の露天風呂付きの超高級室だった。
nb)気に入ってくれた??
最近お互い忙しかったからこうゆうのもありだなって思って。奮発してみた。
dt)気に入ったもなにも…最高だよ!!
ありがとう、翔太!!
nb)んふ、かわいっ(口付
俺たちはしばらくそこでゴロゴロした後、ついにお風呂に入ることにした。
dt)…ふぅ…、あったかぁい…
nb)ほんとに良さそう(笑
2人で使ってもあと2〜3人入れるスペースにわざわざ隣り合って入る。
翔太の白くて程よく筋肉のついた体がより、輝いて見えた。ほんと水も滴るいい男。
でも、なんか…なんでだろう。
ゆっくりしたいはずなのに、俺は彼を求めてしまう。どうして…? 久しぶりだから…?
nb)…ん、どうしたの?? 涼太。
dt)ぇ、あごめん。なんでもないよ…/
気づいたら俺は翔太の手を握っていた。
すぐに離して、背を向けてしまう。
段々と体が火照ってきてしまい、俺は遂に立ち上がる。
dt)…ごめっ、先あがるねっ…/
nb)…、俺も上がるっ
nb side…
うんうん、だいぶ効いてきてるみたいだね。
実はさっき涼太と洗いっこしたんだけど、そん時にすーすーするボディソープで媚薬風呂と反応させたんだよね。
耳まで真っ赤になってかわいーっ❤︎
さ、こっからが本番。
nb)涼太、体流すよー。
dt)…へ、?…うん//(赤面
シャワーでまたボディソープを流す。
すると先ほどよりも体を震わせている。
俺は少し意地悪したくなって、彼の敏感になっている◯首にシャワーを当て、その上を手で優しく撫でる。
dt)…んっ、ふ…っ//
ほーら、甘い声出てきた❤︎
ほんとかわいーんだからっ❤︎
今度は摘んでみる。
dt)…んぁっ…// しょーた…っ?//
nb)ほら、まだ泡付いてる。
戸惑いながらも従順に従ってくれて、俺はもっと意地悪をする。
◯首に当てていたシャワーをゆる勃ちした涼太のそこへ持っていき、その上をまた軽く撫でる。
dt)…んっ…なっ…ぁっ//
そこ…っ、じぶんでする…っ///(手掴
弱々しく手を握ってきたけど、そんなの全然気にしないでまた撫でる。
その度に甘い声は大きくなる。
dt)…あっ…しょっ…たぁ…っ// だめ…っ//
nb)だめ…?なにが…??
恥ずかしくて涙ぐむ涼太を見て、俺のものも少しずつ熱を帯びてきた。
しばらく撫で続けると涼太のものは完全に熱を帯びて勃っている。
そろそろいいかなと思い、シャワーを元の位置に戻して、涼太を壁に追いやる。
dt)…翔太…っ?//
期待してる目、本当に可愛いんだよ。
これで本当に2回目なのかってくらいえろい。
そそるんだよねー。
俺は深くキスを落とす。
彼の唇から漏れる甘い声が俺のものにさらに熱を帯びさせる。
彼のすでに熱を帯びているものは俺が深くキスをすることによって体に密着し、擦れていた。
それも気持ちいいのだろう。
彼の喘ぎは大きくなっていく。
dt)…あっ…んんっ// ひぅっ…はっ…あっ//
nb)…後ろ向いて…っ//
俺が舌舐めずりをすると彼は抱かれると確信したのか少し期待して後ろを向いた。
そして、自分でその弾力のあるお尻を突き出して俺のものの近くへ。
なんだそれ、えろすぎないか。
dt)…ん、//
nb)…慣らすよ…っ//
俺はすぐに突っ込みたいのを抑えて、涼太のそこに指を2本挿れた。
しかし、涼太のそこはすでに濡れていて、簡単に飲み込んでしまう。
nb)…ん、自分でやってたの?
dt)…うん、だめ??//
nb)…んーん、俺が育てたかったけど、涼太は待てないもんね❤︎
dt)…うん❤︎
そろそろ、俺の俺も限界そうなので挿れる事にする。まじで爆発しそう。
nb)涼太、こっち向いて?
dt)…ん、//
顔だけこちらを向かせてキス。
そのうちに涼太の入り口に俺の先端を挿れる。
dt)…んっ…// ふぅ…っ//
壁に手をついた涼太の手を上からさらにホールドして恋人繋ぎ。逃げ場をなくす。
そこからゆっくりゆっくり、自身を奥へ進めていく。
そしてそれに合わせて唇も首筋に落としていく。そしてようやく…
dt)んっ…あぁっ…//
nb)涼太、奥っ…届いたよっ❤︎
奥まで届くことができた。
そこからゆっくりと動かし始める。
しかし、涼太は物足りないのか自分から腰が揺れていた。
dt)…んっ…// 翔太…っ//
nb)…どーしたのっ// 涼太…っ//
涼太は自身のお尻を突き出して俺のものをぐりぐりと擦り付けた。
そして…
dt)……もっと激しくしていいよ…っ?//
その瞬間、俺の理性は完全にキレてしまった。
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__________________To Be Continued…❤︎
コメント
1件
みぅ🤍🥀です。番外編、めっちゃ良かった…!2人の距離感が前よりぐっと近くなってて、久しぶりに会ったのに翔太が涼太を大事に扱ってるのが伝わってきた。高級ラブホで露天風呂とか、ほんと甘やかし方がエグい(褒めてる)。でも最後の涼太の「もっと激しくしていいよ」で翔太の理性が飛ぶところ、ヤバかった…やっぱこの2人の相性、最高すぎるよ。続きが気になるー!